にんにく卵黄メーカー直販の
サン・プロジェクトが運営する
通販&健康情報サイト
WEB MAGAZINE 健康ライフ

  1.  >
  2.  >

WEB MAGAZINE 健康ライフ

Vol.076 / ビンゴシート式食事管理シートでメタボ対策
栄養バランスの取れた食事が大切なことは、多くの人がわかっていると思います。けれども、何をどのくらい食べれば栄養のバランスが取れているのか、ということを知っている人は、意外と少ないのではないでしょうか。
面倒なカロリー計算をすることなく、栄養バランスの取れた食事ができるよう考案されたのが、「ビンゴシート式食事管理シート」です。

ビンゴシート式食事管理シートは、農林水産省・厚生労働省の「食事バランスガイド」に沿って作られています。これは、コマの形をしたイラストに、主食/副菜/主菜/牛乳・乳製品/果物の5つが描かれ、何をどれだけ食べればよいのかが一目でわかるように作られています。このバランスガイドではカロリー計算は必要なく、区分ごとに「○つ(SV)」という単位を用いています。たとえば、主食なら、「1つ(SV)=主材料に由来する炭水化物約40g」となり、1つ分はごはん小盛り1杯/おにぎり1個/食パン1枚などと表示されているのでわかりやすいのです。

この5つの区分に、ビンゴシート式食事管理シートには「食塩」「嗜好品」の2つが加えられています。子供や若い人の中には、食事よりも菓子などの嗜好品のほうが多く食べているという人もいるくらいで、嗜好品ははずせませんね。また、食事バランスガイドには注意書きとして「料理を選ぶ際に、カロリー、脂質、塩分の表示を併せて、チェックすることが大切です」とされていますが、高血圧を誘発して心臓や腎臓などに負担をかける塩分量は、必ずチェックしたい項目でしょう。

ビンゴシート式食事管理シートは、これらをさらに主体的に考えるように作られています。使い方は簡単で、子供にでもできるよう工夫されています。
まずは、これらの区分の色を覚えます。次に、食事検索ツールを使って食べた食事に含まれる栄養の量を調べ、シートに穴を開けていきます。最後に、その日に食べた合計を「今日の記録」に記入して、目標値との差をチェックします。

こうすることによって、今日の自分が何をどれだけ食べたのか、その日に不足しているものや多く摂りすぎたものが一目瞭然。バランスのいい食事をしているつもりでも意外と野菜が不足していたり、嗜好品が多かったりするかもしれません。そんな食生活のゆがみも、このシートによって気づくことができます。「朝食と昼食で肉類を多く取りすぎたから、夕食では肉は控えめにして野菜を食べよう」などと、自分で考えながら食生活をコントロールすることができるのです。

ビンゴシート式食事管理シートには、「私が主役」というサブタイトルがつけられていますが、押しつけの栄養指導ではなく、自分が主体的に気づき、実践できるようになっているのです。遊び感覚でできることや、穴を開けるだけという簡単さにより、小中学生の食育にも活用されています。生活習慣病やメタボリック症候群が気になる方だけでなく、ご家族の健康が気になる主婦の方も、育ち盛りのお子様も、ダイエットやアンチエイジングが気になる女性もぜひ活用して、バランスのいい食事による美容と健康を心がけましょう。
会員登録された方はこちらから
会員様ログイン
▲ ページTOPへ