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Vol.073 / 弁当男子もびっくり!食事バランスが身につくお弁当箱とは?
日頃の食事で栄養バランスを意識していますか? おにぎりやパスタなど、炭水化物ばかり食べてはいませんか? 家庭の主婦は家族の健康を担うため、比較的栄養バランスに意識を向ける方が多いように思いますが、男性や若い方は、安く済ませたり簡単に済ませることを優先し、好みや栄養バランスの偏った食事になる傾向があるようです。

ここ近年、国を挙げて食育に取り組むようになってきました。かつては「食育」などという言葉などなくても、家族みんなで食卓を囲み、好き嫌いをしないでバランスよく食べることや食事のマナーなどを家庭で教わったものです。しかし、最近では一人で食べる「弧食」や、家族それぞれが好きなものを食べる「個食」の傾向が強くなり、母親になっても栄養バランスについてほとんど知らない方もいるという話を聞いたことがあります。

そこで、食育を目的としたお弁当箱が開発されました。もともと食品メーカーのキャンペーン商品の景品だったものですが、このお弁当箱が話題を呼び、販売にいたりました。子供用に作られたこのお弁当箱は、円形の二段重ね。上段のおかず用には、主菜・副菜・果物用のイラストつき間仕切りがあります。主食(ご飯)が3、主菜が1、副菜が2という理想的なバランスに仕切られていて、何をどのくらい入れたら栄養バランスが取れるのかがお弁当を作る側にとっても一目瞭然なので助かります。

また、楽しみながら「ばっかり食べ」を防ぐため、おかず用は二重構造になっていて、内側がくるくる回る仕組みになっています。食べる順番も書かれているので、わかりやすいですね。加えて、犬食いを防ぐ工夫もされています。幼児ではお弁当箱を手に持って食べるのは難しいですが、このお弁当箱の下段のご飯用はお茶碗の形になっているのです。それ以外にも、ランチョンマットには食事バランスガイドがイラストでわかりやすく書かれていたり、おはしがお弁当箱に収納できたりと、至れり尽くせりの感があります。このような形で幼児期から食事のしつけや栄養バランスを意識していくと、大きくなった時にも何をどのくらい食べればよいかが自然に身につくのではないでしょうか。

もともと子供用だったこのお弁当箱ですが、大人用も販売されています。美容や健康を意識する女性や、夫の身体を心配する主婦からの人気が高いとか。バランスのよい食事はダイエットにもつながります。でも、何をどのくらい食べたらいいのか分からない人も多いようです。特に男性の昼食は、どんぶりや麺類などの単品メニューに偏る傾向があるといいます。これではメタボの解消も難しいでしょう。そこで活躍するのが、このお弁当箱というわけです。

生き物は食べ物から栄養分を吸収することで、身体を作っています。もちろん人間も例外ではありません。ですから、あなたの健康や美容の問題も、気になる体質や体型も、きちんと栄養バランスをとることで、スムーズに改善できるようになることがあります。典型的な例が、糖尿病や肝臓疾患などの食事療法です。バランスの取れたカロリーの少ない食事をすることで血糖値を抑えたり、高たんぱく低カロリーの食事で肝臓の負担を軽くしたりしますね。その逆の食習慣が、これらの病気を招いたともいえるでしょう。

最近では、独身男性でも自炊してお弁当を作る「弁当男子」が増えています。自分で作ることは、コスト面だけでなく栄養バランスをとることにも優れています。ぜひともこのようなお弁当箱を利用して、バランスのいい食事をとるようにしてみてください。
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