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Vol.043 / あなたにとって生きがいとは何ですか?
あなたは今、「生きがい」といえるものがありますか?
それは大きな使命感に裏付けられることかもしれないし、夢や希望に満ち溢れているものかもしれません。一方で、一日の終わりにお風呂に入り「ああ、幸せ。これが私の生きがいだ」と感じる人もいるかもしれませんね。
そもそも、生きがいって何でしょうか。

生きがいとは、生きる目標というか、暮らしの中での気持ちのハリとでも言いましょうか。
辞書によると、「生きるに値するだけの価値。生きていることの喜びや幸福感。」(大辞林 第二版)とあります。簡単に言えば、「生きててよかった。明日もがんばるぞ」という気持ちが引き起こされるものだということですね。

生きがいには、二通りあると思うのです。大きな生きがいと、日々の小さな生きがい。
「大きな生きがい」とは、自分の将来の夢であったり、趣味やライフワークであったりします。「仕事が生きがい」「子育てが生きがい」という場合も、大きな生きがいに入るかもしれません。これらの大きな生きがいは、「生きる目標」とも言い換えることができるでしょう。使命感や達成感などの喜びも感じやすいですし、こういう大きな生きがいがあると、「困難に負けないぞ!」という強い気持ちや、それを達成するための努力など、自己研磨の気持ちが生まれやすいと思います。

小さな生きがいは、お風呂であったり、晩酌であったり、子供の寝顔であったりします。1日の終わりに「これを楽しみに生きてるんだ」と毎日感じられるような生きがいです。1日を振り返り「ああ、よかった」と感じるのは、幸福感とも言えるでしょう。こういった小さな生きがいを持つことによって、日々の疲れが癒され、「明日もがんばるぞ!」という気持ちになれるのではないでしょうか。

生きがいがあってもなくても、人は生きられます。しかし、生きがいがある人は幸せです。生きがいがあったほうが、暮らしにハリや楽しさが出てくると思います。
でも、「何も生きがいがないのに時間だけはたっぷりある」という方や「生きがいにできるようなものが見つからない」「将来の夢といっても思いつかない」「仕事や子育てが生きがいだったのに、子供は独り立ちし、仕事は定年になって生きがいを見失ってしまった」という方もいらっしゃるかもしれません。そういった方は、大きな生きがいばかりを求めているのではないでしょうか。

大きな生きがいを見い出せないことに落ち込むのではなく、日々の小さな生きがいを見つけてみてはいかがでしょう?
小さな生きがいは、どこにでもあります。上記のように、晩酌をすること、お風呂に入ることなどのほかにも、音楽を聞くこと、本を読むこと、散歩をすること、etc…。料理や掃除などの家事も、それが苦にならなければ生きがいにしてかまわないわけです。要するに、それをすることが楽しみであり、それによって癒されるのならば、何でも生きがいになり得るのです。極端に言えば、「朝、目が覚めること」「夜、眠れること」が生きがいでもいいのです。

「生きがいがない」「生きがいってなんだろう?」と悩む前に、まずはあなたの目の前にあることを小さな生きがいにしてみてはどうでしょうか。「庭の草抜きをしたら、ご褒美にとっておきの入浴剤を入れてお風呂に入る」などの目標を作れば、お風呂に入ることそのものが生きがいになりやすいと思います。何かをがんばったご褒美に、自分が喜ぶことをするというルールを作れば、それが生きがいになるのではないかと思うのです。
そうしているうちに、大きな生きがいも見つかるかもしれませんよ。
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