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Vol.036 / バスタイムリラックス法
暑い日が続くと、気持ちまでイライラしてしまいますね。ちょっとしたことで頭にきたりして、ストレスも増大! そんなときは、お風呂を上手に利用してリラックスしましょう。
夏場はシャワーですませる人も多いと思いますが、もったいない! お風呂は最高のリラクゼーションスペースなのです。
エアコンの効いた部屋に長くいる場合、意外と体は冷えています。最近、女性の間では、冬の冷え症よりも夏の冷え症のほうが問題なのだとか。夏は肌の露出が増えるうえ、冷たいものを食べがち。もともと人間の体は、暑さに対応して、夏は新陳代謝がおちるようにできているので、これではたまりませんね。
冷え症対策にも、お風呂を上手に利用しましょう。

お風呂は、ほんの少しの温度の違いによって、効果が変わってくることはご存知ですか?
40℃以上の熱いお湯にさっと入ると、交感神経が優位になり、体が活動を始めます。朝、出勤前に入る場合は、この方がいいですね。
でも、夜、イライラを沈めたり、リラックスするためには、38〜40℃のぬるめのお湯にゆっくりつかるのがベスト。副交感神経が優位になって、リラックスできます。体が芯から温まるので、冷え症対策にもグッドです。
体が温まるというのは、体表に血液が集まり深部体温が下がりやすいということ。だから、寝つきもよくなりますよ。汗が引いたころに布団に入りましょう。

暑い季節は、肩までつかるとのぼせやすくなりますね。そういう場合は半身浴がオススメ。みぞおちまでぬるめのお湯をはり、20〜30分間かけてゆっくりと温まります。
立ち仕事やデスクワークをする方は、重力の関係で下半身に血液やリンパ液がたまりがち。でも、半身浴をすることによって、水圧が下半身にたまった血液やリンパ液を押し上げてくれるので、むくみや足腰の疲れが取れます。
それでものぼせやすい人は、頭や首筋に冷たい水で絞ったタオルや布でくるんだ保冷剤などを乗せてみて。首から上に上がる血液の温度が下がれば、のぼせにくくなりますよ。換気扇をつけたり窓を開けたりなどして、熱気が浴室にこもるのも防いでくださいね。
どうしてものぼせる、という人は、足湯や温冷交代浴を。温冷交代浴は、ダイエット志向の方には特にオススメです。

体が活動モードに入っていると、全身の筋肉が緊張しているもの。けれども、お風呂で温まることによって、全身の筋肉がだんだんゆる〜くなってきます。収縮した血管もだんだん緩み、血行がよくなり、疲労物質である乳酸が血液に乗って排泄されていきます。
体がほぐれると、心もリラックスするもの。
裸になって何も締めつけるものがないという状態や、お風呂の浮力も手伝って、解放感にひたれます。特に、温泉や銭湯などの大きなお風呂に、貸しきり状態で入ったときの解放感といったら最高ですよね!

家族と一緒に暮らしている場合、自室があったとしても、やはりいつ家族が来るかわからなかったりします。けれども、小さい子供などと一緒に入る場合を除けば、お風呂は一人きりの空間。悲しいときやつらいときに泣けるのはお風呂でだけ、という人もいるのではないでしょうか。抑えていた感情を吐き出すのも、ストレス解消に一役買います。泣きたい日には、お風呂で思いっきり泣くのもいいでしょう。

お風呂上手の人に聞いてみると、本を持ち込む、防水のレコーダーやラジオで音楽やラジオを聞く、アロマオイル・バスソルト・入浴剤などを活用する、マッサージをするなど、自分なりのリラクゼーションを楽しんでいるようです。
体も心もほぐしてリラックス! 毎日のお風呂を楽しんで、明日も元気に頑張りましょう!
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