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Vol.033 / 心の健康を維持するアイテム
老若男女問わず、現代人の多くが「疲れ」を感じています。
それはもちろん体の疲れもあるのですが、多くの人がストレスで神経をすり減らし、「心」に疲れを抱えているのではないでしょうか。

心の疲れの原因と考えられているひとつには、「セロトニン」という脳内物質の不足が挙げられます。
セロトニンというのは、リラクゼーションホルモン。これを増やすことによって「オン」「オフ」の切り替えがスムーズになり、心の病を予防することができるのだといいます。

脳内物質セロトニンを増やすには、リズム運動や腹式呼吸などが勧められています。人の体は呼吸にしろ、心拍にしろ、一定のリズムを刻んでいることが多いのですが、このリズム運動を意識することで、脳内のセロトニンを増やすことができるそうです。お勧めはウォーキングや音読ですが、お風呂の中で目を左右にキョロキョロさせたり、仕事の合間に首を回したりすることでも増えるようなので、試してみてくださいね。

また、アロマテラピーも有効です。セロトニンの分泌を促すには、ラベンダーがいいでしょう。ローマンカモミールやマジョラム、ネロリなどもいいですね。
余談ですが、不登校でうつ状態になっていたお子さんが、夜眠れないとき、ネロリの香りをかぐとスーッと眠りにつく、という話を聞いたことがあります。
手軽に香りを楽しむには、ティッシュなどにオイルをしみこませてバッグにしのばせたり、枕元などにおいておくと楽チンですよ。お風呂に10滴ほど入れてもいいでしょう。

音楽も、心を癒す効果があります。悲しいときに悲しい音楽を聴いて涙を流したら、あとでスッキリしたりしますよね。
モーツァルトの音楽がリラクゼーションに効果的なのは有名な話です。中には作物にモーツァルトを聞かせている農家もあるとか?! 本当かどうかはわかりませんが、作物がおいしく健康に育つそうですよ。
セロトニンを増やすためには、ゆったりした音楽よりも、1秒間に2回リズムを刻むテンポがお勧めです。音楽を聴きながら5分ほどリズムに合わせて体を動かせば、なおいいですね。

食事からもセロトニンの生成を促しましょう。セロトニンの元となる栄養素はアミノ酸のひとつであるトリプトファン。これは乳製品や赤身の魚、大豆製品、バナナなどに多く含まれています。糖分やビタミンB6と一緒に摂ると吸収されやすいので、蜂蜜を入れたホットミルクやバナナがお勧めだそう。ただし、糖分の代謝にはビタミンB1が必要なので、そちらの補給も忘れずに。
「もろみ黒酢」もトリプトファンが豊富。普通の黒酢では製造時に「もろみ」が取り除かれるのですが、それに残ってしまうアミノ酸があります。トリプトファンもそのひとつ。黒酢を摂るなら「もろみ黒酢」がお勧めです。

そのほか、朝の日差しをたっぷりと浴びたり、マッサージをしたりもリラクゼーションを促します。ご自分に合ったメンタルヘルスアイテムを見つけてくださいね。
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