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Vol.032 / 心の隙間埋めていますか?
春になると、なんとなく心がうきうきしてきませんか? 
新年度のスタート時期には「さあ、やるぞ!」と意欲に燃えたり。
でも、4月に張り切っていた分だけ、そろそろ疲れが出てくるころでもあります。
訳もなく不安になったりイライラしたり、突然涙が出てきたり、何をしていても楽しめない、やる気が出ないなどはありませんか?
もしそうなら、もしかしたら「5月病」かもしれません。

5月病というのは、新入生や新入社員など新しい環境に入った人が、そこに順応しきれなくて起こる心の病気の一種。
理由もなく不安になったり、やる気が起こらなくなったり、なんとなく気分が晴れないという心の症状のほかに、過食や拒食、動悸、息切れ、震え、めまい、ふらつき、頭痛、肩こり、だるさなど体の症状も起こります。
「体の病気だと思って内科や整形外科に行ったら、実は心の病だった」というケースもあるようです。

5月病は医学的には、皇太子妃雅子様の病名で一躍有名になった「適応障害」といわれます。医師によっては「うつ病」と診断することもあります。ひどくなると社会生活が難しくなりますから、軽く考えないほうがいいでしょう。

適応障害は、新入生や新入社員のほか、配置転換で新しい部署についたときや単身赴任、転校・転勤、引越し、親しかった人との別離や死別、結婚や出産などでも起こります。
結婚や出産で適応障害?と思われるかもしれませんが、これはおめでたいことであると同時に、なかなかストレスのかかることでもあるのです。特に女性はそれまでと生活が一変するので、かかりやすいようです。もしかしたら恐妻家の男性も危険かも。

新しい環境に入って心が常に緊張しているうえ、忙しさで見逃してはいるものの「寂しさ」「虚しさ」などの心の隙間をかかえている。そんな人が、少し緊張がほぐれてきたころに適応障害を起こしてしまうのではないのかな?と個人的には思っています。
現代人は人とのつながりが希薄で表面的なので、心の隙間を持っている人が多いですよね。そういう意味では、誰がかかってもおかしくない病気ではないでしょうか。

心の隙間を埋めるのには、誰かとつながっていると感じることが一番だといわれます。
「この人といると安心できる」
「ここにくるとホッとする」
そんな相手や場所を見つけ、話を聞いてもらうといいかもしれません。ただし、相手をよく選ばないと逆効果なので、気をつけましょう。

ストレス発散は大切だけど、お酒や食べること、買い物などで気を紛らわしていると、摂食障害や依存症になることもあるそう。
こういった形で心の隙間を埋めるのは、あまりおすすめできません。気の合う仲間とたまに楽しむのは、もちろんOKです。

そのほか、「疲れたら休む」「人に任せる」「少々いいかげんになる」といったことも、心の健康には必要だといわれます。
「そうは言っても休めない」という方は、ストレス解消ビタミンであるB群とたんぱく質の補給を忘れずに。
ストレス状態のときは食事だけでは追いつかないので、サプリで補うといいですね。手前味噌ですが、「にんにく卵黄」にはその両方が豊富なのでおすすめです。
心といっても、脳が作り出すもの。脳が元気であれば、ストレスにもきっと強くなれますよ。
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