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Vol.023 / サプリメントの上手な摂り方
健康ブームを背景に、サプリメントの需要が非常に伸びてきています。
サプリメントは「食品」ですから、薬のように「こうやって飲まなければならない」
という決まりはありませんし、それを表示することもできません。
目安量が表示されていますが、それは、カレーのルーなどに使用量の目安が書かれているのと同じこと。基本的には、ご自分の好きなときに好きな量を飲んでいただいてかまわないのです。

ただ、サプリメントにはカプセルに入っているものがあり、あまり大量に飲むと、そのカプセルの消化によって肝臓に負担がかかる場合があります。
また、脂溶性ビタミンであるビタミンA・D・Kやミネラル類など、サプリメントで補う栄養素の種類によっては、体に蓄積されて過剰摂取となり、逆に健康不安を招くことも。だから、使用限度量を表示してあるのです。

とはいえ、サプリメントの効果を最大限に引き出す飲み方ももちろんあります。
たとえば、ビタミンB群やCなどは水溶性なので、いくら多く摂っても、必要量以外は
体外に排出されてしまいます。一度にまとめて飲むよりは、何度かに分けてこまめに
少しずつ飲むのがよい飲み方といえます。

アミノ酸やカルニチンなどの燃焼系サプリは、体を動かすことによって脂肪を燃やし
やすくするものですから、朝、1日の活動をする前に飲むのがお勧めです。
同じダイエットサプリでも、ガルシニアやギムネマなどのカット系のものは、糖分や脂肪の多い食事をするとき、食前15分前くらいに飲むのがいいでしょう。食後に飲んでもあまり効果はありません。
ヒアルロン酸やグルコサミン、ルテインなどは、寝る前に飲むと、寝ている間にお肌や体の機能をじっくり回復してくれます。

若い人には、食事はおにぎり2個だけで、サプリメントを7種類も8種類もまとめて摂る方がいらっしゃるようですが、それは間違いです。
サプリメントはあくまで補助食品と考え、通常の食事でできるだけ多くの栄養素を摂ることを考えながら、どうしても足りない分を補うようにしてください。

また、カット系サプリメント以外は、食事中か食後すぐに飲むと、サプリメントの効果を最大限に引き出します。
それは、食品から摂る他の栄養素との相乗効果のため。タレントの寺門ジモンさん(ダチョウ倶楽部)は、ビタミンCのサプリメントを飲むときに必ずキウィやアセロラなど
ビタミンCの豊富な食品と一緒に摂ることを心がけているそうです。
そういった自然の仕組みもきちんと理解して、サプリメントを上手に利用したいものですね。
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