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Vol.018 / 始まりの日
一週間が始まる日、何曜日から始めていますか?よく言われる事に日本人はしっかり頑張った後に休憩を取るため、月曜が始まりとし、欧米人は先に楽しんだ後、仕事を始める事から日曜を一週間の始まりと考える傾向があると言います。

日曜日から土曜日までを七曜と呼びます。それぞれの日には太陽の日曜、月の月曜に加え、火曜から土曜までは惑星の名前が割り当てられています。

太陽系の中を回っている惑星であれば順番が決まっているので、日、月、水、金、火、木、土となりそうで、天王や海王などもあった方がと考えてしまいます。

曜日の由来については、それらの惑星がよく輝いて見え、それぞれの星がその日の守護神になると考えられ、守護神であるその星が、その日の始まりの時間にくるとという事から現在に伝えられる曜日の順番が決められています。七曜の順番に関しては、七曜星と地球の自転の兼ね合いから生まれたとされ、科学的根拠があると言います。

七曜の英語名の由来については、北欧の神話が元になっていると言われ、火曜は軍神チュール(Tiw)の日、水曜は主神オーディン(Woden)の日、木曜は雷神トール(Thor)の日、金曜は豊穣の女神フレイア(Freya)の日、土曜は農耕の神サトゥルヌス(Saturnus)の日という考え方からきています。

それに太陽と月を加えて七曜が成り立ちますが、そうやって考えると太陽が中心であり、主という事から日曜が一週間の始まりというのが正しく感じられてきます。しかし、学校も仕事も月曜から始まるので、日常生活の面からいうと月曜が始まりとするのが適切なようにも思えます。考えてみれば私も月曜に今週も一緒に頑張りましょうと声をかけていました。
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