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Vol.126/便秘には朝の果物を!
 女性に多い便秘症。お腹が張るので何とか便を出したい…、あるいは「便が出なくてもいいじゃん」と思っているあなた。便秘だと、肌荒れや不眠、イライラなどさまざまな症状が表れますが、このような経験ありませんか?
そこで今回は便秘症の方、必見! スムーズに健康的に便が出る方策をお伝えします。
 
◇便秘の定義って???
便は毎日、出すものと思っていませんか? 実は、便秘と言うのは、個人によって違うのです。人によっては、2、3日に一度でも気にならない方もいて、その場合だと便秘には該当しません。逆に毎日、便が出ていてもお腹がすっきりしないという場合は、便秘に当てはまるのです。では、何故、女性に多いのでしょうか? それは、幾つかの原因はありますが、筋力が弱いため、便を押し出す力が弱い、骨盤の形、ダイエットによる少量の便などが一般的です。また、排卵後から生理前は、分泌される黄体ホルモンの働きによって便秘になりがちとも言われています。

◇便秘は何故悪いのか?
便は体のなかに長く滞在し続ければ害です。というのは、腸内の悪玉菌が増殖してガスを発生させ、こうなることで、私たちはお腹の張りを感じるようになるのです。また、肌荒れや不眠、イライラなどの症状につながっていきます。
 
◇便秘改善は、『朝』がキーワード!
便秘を克服するためには、生活習慣や食生活を改めること、そして運動は言うまでもありません。生活習慣とは、ご想像の通り、規則正しい生活です。便意のメカニズムをふまえると、朝はギリギリ、慌ただしくして家を出ていくというのではなく、ゆっくりとした朝を過ごすこと。そうすることで、便意がきてもガマンせずにすみます。我慢が一番いけないことです。特に、朝は便意を促す反射神経が最も働くとき。このときに朝食を抜く、あるいはダイエットなどで食事の量を減らす、極端に脂肪分を減らしすぎるという行為はNG。また、朝食は便秘改善以外にも、体温を上昇させたり、脳にブドウ糖を補給し、集中力や記憶力を高めたりといった大きなメリットがあります。運動に関しては、運動不足は筋力の低下。つまり便を押し出す力が弱くなります。そのため、ウォーキングや腹筋などがおすすめ。このように、朝の過ごし方で、便秘を改善することができます。そして、朝食は食物繊維たっぷりの果物は手軽で効果的。次回は、その朝に、食べる食事はどのようなものがいいのかをお伝えしていきます。
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