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Vol.119 / 健康にお酒を飲もう!
 お酒は「百薬の長」と言われる一方で、「万病のもと」とも言われます。お酒好きの方なら前者を信じたいですよね。しかし、圧倒的に肝臓系の疾患や高血圧、食道がんなど、悪いイメージが、先行しています。
 でも、適量を飲めば『百薬の長』になります。そうなるためには、適量以内のお酒を飲み、正しい飲み方にする。このことが一番のポイントです。
 
お酒を適量に飲むと…

適量のお酒を正しく飲んでいる人は、お酒を全く飲まない人あるいは大量に飲む人に比べて『死亡率が低い』という、お酒の効用を医学的な面から裏づけたデータがあります。
なぜ、適量に飲むといいのでしょうか?
それは、現在、アルコールの虚血性心臓病(心筋梗塞、狭心症など)に対する予防効果が要因であると考えられていて、アルコールが心臓病を予防する善玉コレステロールの量を増やし、悪玉コレステロールを抑えるからだと分析されています。

お酒のメリット

では、この他に考えられるお酒のメリットとして…
・疲労回復
・ストレス解消
・睡眠の促進
それに、何よりも親しいお友達や家族と飲みながら、楽しく語り合えることも挙げられると思います。それと、古今東西かかわらず、結婚式などお祝いの席に必ずお酒が出され、人間の人生の節目に深く関わってきた存在であることも注目したいですね。

正しい飲み方

ただ、ご承知の通り、一歩間違えて、誤ったお酒の飲み方を続けると、健康への悪影響を及ぼすのも否めません。ですから、正しい飲み方を守り続け、健康へとつなげていきましょう。
☆量⇒一日当たりアルコール分20g程が適量。目安としては、日本酒なら1合、ビール中瓶なら1本、焼酎なら1/2合、ワイングラスなら1杯。「あと一杯飲みたい…」とおもうところで止めましょう。
☆おつまみ⇒塩分の多いもの、揚げ物などカロリーの高いものはNG。豆腐・枝豆・野菜スティックがおすすめ!
☆食べながらゆっくり飲む。⇒アルコールの吸収を穏やかにさせ、肝臓の負担を少なくさせる
☆休肝日は必ずつくる
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