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Vol.118 / 歯の正しい磨き方が健康を作る
歯磨きって「面倒」だとか「簡単〜」なんて、思ってらっしゃる方が多いのでは? でもたかが歯磨き、されど歯磨きです。正しく歯磨きをしていなかったら折角、磨いているのにプラークがとれていないということが起こります。
歯の磨き方で大切なことは、歯ブラシ・磨き方・時間的要素(例えば回数、何分間磨くのか、何分後など)。歯は全身と密接な関係がありますから、正しい歯磨きをマスターし、習慣化させましょう。
 
スクラビング法をマスターしよう

歯の磨き方には、バス法やローリング法、フォーンズ法などありますが、最も多くの歯科医院で推奨されているのが『スクラビング法』です。これは、比較的簡単な磨き方なので、すぐにマスターできます。
まず歯ブラシの持ち方は、ペングリップで持ちます。そして、自分が決めた順番のスタート地点に、歯ブラシの毛先を歯の表側には90度、裏側は45程度傾け、軽く押し当てます。イメージとしては、歯と歯肉の間を重点的に磨く感じです。 
次に、ストロークを開始しますが、この際、歯ブラシのヘッドの半分くらいが理想的なストロークの幅。1個所につき10往復したら歯ブラシを移動させます(ヘッドの長さ分くらい)。
歯の「表側」、「裏側」、「噛み合う面」すべての場所を磨きます。すべての歯が生えそろっている場合ですと時間的に7〜8分かかると思います。


磨く順番を決めましょう

順番は、バラバラに磨くのではなく、例えば右の上から磨き、前、左側、そして裏側の左側からという順番で、自分であらかじめ決めておきましょう。こうすることで磨き残しを防ぐことができます。


歯ブラシは自分に合ったものを

現在、市場や歯科医院も含め、歯ブラシには様々な種類のものが売られています。余りの多さにどれがいいのか迷うところですが、歯ブラシは個人に合ったものを使用するのがベスト。合ってなければ、効果がありませんし、かえって逆効果になることもあります。大きさや形、硬さなど、自分に合ったものを主治医や歯科衛生士さんに相談しましょう。それから、歯ブラシの毛がくたびれるまで使うのではなく、およそ月1回のペースで新しいものとまめに交換してくださいね。
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