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Vol.116 / 健康に眠る。眠りのメカニズム
冬になると夏と違ってお布団が恋しくて中々離れられない・・・のはずなのに、ナント、現代人の5人に1人は不眠症などの悩みを持っている人がいるとか。確かに身近なところで、不眠症の友達が数人いて、あながちその数字も軽視できません。そして、ふとしたことで、自分も陥ってしまうかもしれないので、決して他人事ではないのですよ。ご承知の通り、人間にとって睡眠はきっても切れない仲。どうやってうまくつきあっていけばいいのか。睡眠は健康の源です。そのことを頭に入れ、睡眠のメカニズムから学んでいきましょう。

眠りのメカニズム
みなさん、一度は耳にしたことがあると思いますが、睡眠には浅い眠りの『レム睡眠』と深い眠りの『ノンレム睡眠』があります。そしてレム睡眠は、身体を休めるため、ノンレム睡眠は脳を休ませるためのものと言われています。私たちが眠ると、最初にノンレム睡眠が表れ、次にレム睡眠になり、これが約90分周期で移動していきます。そして一晩に4〜5回、一定のリズムで繰り返されているそうです。次に、人間が「眠って、起きる」というメカニズムは、睡眠欲求と覚醒(力)の相互関係により成り立っていて、『体内時計』から覚醒力が発動され、人は目が覚めることができるのです。

眠れない理由に心当たりは?
快眠ができているかどうかは、眠っている時と起きている時の状態で判断できます。例えば、眠っている時「寝つきが悪い」「途中で目が覚める」「寝ていたい時間まで眠れない」などが挙げられます。また、起きている時は「目覚めが悪い」「寝不足感がある」「日中眠い」「日中ほとんど活動していない」など。いかがでしょうか。心当たりはありますか?
しかし、これらの条件にあたるからといってイコール快眠ができていないのではありません。自分自身、睡眠に満足していたら、それは快眠できている証拠です。
あと、気をつけたいことは、寝る前にゲームやパソコンをしたり、夜遅くに食事をとったりすると、体内時計がくるい、覚醒が発動しにくくなるので、快眠ができなるという一面もあります。

快眠を手に入れるためには…
 快眠を手に入れるためには、食事面や適度の運動、さらには半身浴などが効果的と言われていますね。また、リラックスさせるために香りも楽しむ人も増えてきています。この他、深い睡眠を促す寝具もオススメ。あとは、最も基本的なことですが、規則正しい生活、生活のリズムを崩さないことがポイントです。
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