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Vol.092 /美魔女はホルモンバランスが鍵
美容界では、美しさを追求するのに欠かせないとして、ホルモンバランスに注目するのはもはや当たり前になっています。成長ホルモンによってアンチエイジングを図ることもできますね。太りやすさ痩せやすさも、美しい体型作りにも、お肌や髪の乾燥やハリツヤ、ニキビ、そして心の元気にもホルモンが影響します。ホルモンバランスを整えることは、美魔女には欠かせない要素なのです。


ホルモンってなんだろう?

ホルモンと言うと、どんなイメージを思い浮かべますか? 牛や豚の内臓肉をホルモンと呼ぶので、そちらを思い浮かべる人もいるかもしれません。ただ、ホルモンと言えば、実体がなくふわふわと身体の中を漂っているように思われがちなのですが、実はちゃんとした物質なのです。ホルモンは血液の中を漂いながら、必要とされている箇所までたどり着きます。
身体の中にはさまざまなホルモンが働いています。甲状腺ホルモンは代謝に大きなかかわりがあり、このホルモンが少なくなると新陳代謝が落ちて太りやすくなりますし、高すぎるとやせすぎたり動機や息切れを感じたりします。
また、成長ホルモンは、子供の間は文字通り成長のために使われますが、大人になれば細胞の生まれ変わりを活発化させる、アンチエイジングに欠かせないホルモンとなります。
女性が丸みのある体つきやきめ細やかな肌、ふっくらした胸、くびれたウエストなどになるのは、女性ホルモンのなせる業。
他にもさまざまなホルモンが身体の中で働いていますが、これらがバランスを崩すことで、美容面ではもちろんのこと、健康面でもさまざまな不調を感じてしまいます。


ホルモンの乱れは生活の乱れから

ホルモンバランスは、生活のさまざまなところから乱れてきます。まずは食生活。ホルモンの原料となる良質のタンパク質が不足すれば、身体はホルモンを作れなくなってしまいますね。そして睡眠。成長ホルモンは、運動の後や睡眠時に多く分泌されます。「美肌のゴールデンタイムは22時〜2時」という言葉を聴いたことがありませんか? この時間は成長ホルモンが一番活発に分泌される時間帯です。ところが、成長ホルモンは眠っていないと分泌されないので、この時間帯に眠っていることが大切なのです。22時はさすがに難しくても、せめてその日のうちに就寝することで、成長ホルモンの分泌が活発になり、細胞が元気になって、お肌や髪もよみがえります。
ホルモンバランスの乱れに強い影響を与えるのが、ストレスです。甲状腺ホルモンが出すぎて不眠や動悸、息切れ、ひどい疲れなどに悩まされる甲状腺機能亢進症は、原因不明とされていますが、ストレスが影響を与えているのではないかと言われていますし、ストレスを受けることで女性ホルモンが減少して男性ホルモンが増えやすくなります。最近の女性の薄毛は、こういったことが原因なのかもしれません。他にも、皮脂の分泌が盛んになってニキビができやすくなったり、乾燥がひどくなったりもします。


美魔女には気になる更年期

美魔女を目指す女性が「ホルモンバランスの乱れ」と聞いて真っ先に思い浮かぶのが更年期障害ではないでしょうか?
更年期障害は、閉経に伴いホルモンのバランスが乱れるために、ほてりやめまい、ふらつき、多汗、動悸や息切れ、落ち込みなどのさまざまな症状が現れます。それは、女性ホルモンをつかさどる視床下部や脳下垂体が、これまでのようにホルモン分泌を促せなくなって、パニックを起こすからだと言われています。視床下部や脳下垂体の位置は自律神経に近いので、自律神経にもパニックが飛び火して、更年期障害を起こします。
更年期は誰にでも訪れるものですが、軽いストレッチや有酸素運動を取り入れたり、趣味や楽しみの時間を持ったりして、心も身体も緩めることが大切です。更年期から後にはコレステロールが上がったり骨粗しょう症になりやすくなったりするので、食生活にも十分気を配りたいものですね。
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