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Vol.090 /美魔女のためのウォーキング?
近くにいると若々しいのに、遠目から見たらなんだか老けて見える…。あなたの周りにそんな人はいませんか?
見た目は年齢不詳の美魔女なのに、なんとなく立ち姿がオバサンっぽい、というのでは、「残念な美魔女」と言われてしまいますね。美魔女を目指すなら、立ち振舞いにも気をつけたいもの。姿勢や歩く姿にも若々しさや美しさを意識してみましょう。


足の裏は大丈夫?

姿勢や歩き方には、人それぞれのクセがあります。背の高い人が猫背になっていたり、いつも同じ方の手にバッグを持っているため、左右のバランスが崩れていたり。靴の底を見ると、内側あるいは外側が特に磨り減っていたり、足の裏の特定の場所がいつも固くなったりすることもありがちです。
そのような方は、ほぼ間違いなく足の裏が崩れています。この場合の足の裏とは、足自体の形と3つのアーチのこと。合わないサイズの靴を無理に、または知らず知らず履いていたり、歩き方が悪かったりすると、足の裏は崩れてきます。それによって、冷えやむくみ、O脚、扁平足、巻爪、外反母趾、足小指の爪が変形(無い)、長距離が痛くて歩けない、姿勢が保てない、ヒップが下がる、上半身に比べ下半身が太い、歩き方に自信がない、などの悩みが起こってきます。
足裏の状態(足)と靴のフィッティング(靴)と歩き方(歩行)が正しければウォーキングがすごく楽になります。美しい、はつらつとした歩き方を取り戻すことができるのです。


姿勢にも充分気を配って

歩くことは、いちばん簡単なエクササイズです。美しく正しいフォームで歩けば、体脂肪は燃焼しやすくなり、足の形も美しくなります。さまざまな脚のトラブルからも解放されます。立っているときや座っているときも含めて、常に姿勢を意識しましょう。
立つときは、頭の先から糸で引っ張られているような気持ちで背筋を伸ばし、状態をまっすぐにします。お腹に力を入れて引き締め、目線は斜め上でも斜め下でもなく、まっすぐに前方を見つめます。日頃使わない筋肉を使うため、最初はきついと思いますが、だんだん慣れてくるでしょう。そのまま腕をふり、ひざを伸ばして足を振り出せばウォーキング。頭や上体を上下させないように注意しましょう。
「歩き方がどうもぎこちない」「正しくきれいに歩けない」
というような方は、後ろ向きに歩いて歩き方を一旦リセットしましょう。歩き始める前に、脚を大きく前後に開いて、ゆっくりと体重を移動します。これを数歩行えば、一時的にですが歩き方のクセがクリアされ、正しい姿勢で歩きやすくなります。


美脚筋を上手に使って

歩くときには、モデル脚に欠かせない「美脚筋」を意識して使いたいもの。美脚筋とは、脚をきれいに見せる筋肉のこと。太股の内側の筋肉、ひざの後ろの筋肉、スネにある筋肉などの総称です。骨盤からひざ脇にかけて斜めに巻きつくように走っている「縫工筋」も、大事な美脚筋のひとつ。これがしっかり働いてくれると、大きな筋肉は過剰に働かないですむから、ムキムキに太くなることがありません。
美脚筋を鍛えると、歩き方が若々しく美しくなるばかりか、脚の形も美しくなります。美脚筋の鍛え方はいろいろありますが、簡単なところでは、足の指だけを使ってタオルにギャザーを寄せる方法や、スーパーやコンビニでもらう袋に空気を入れて結び、リフティングのように左右交互に蹴り上げる方法などがあります。前者は病院のリハビリなどでも行われている方法です。後者は楽しんでできるのでストレス発散にもよいですよ。
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