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Vol.087 /美魔女の肌ケア 冷え性ではないですか
雑誌やテレビ番組などのメディアで、一時期『美魔女』という言葉が流行しました。年齢不詳の美しいアラフォー女性を指していう言葉ですが、女性なら誰しも『美魔女』でありたいと思うことでしょう。
美しさは、一朝一夕でかなえられるものではありませんが、忙しくても、余裕がなくても、日常生活の中でほんの少し気を配ることで、10〜20年後の若さや元気が保てるのだとしたら…?
『美魔女』目指して頑張ってみませんか?


『美魔女』を作るのは身体の中から

若いころ、徹夜をしても、ちょっとくらい無理をして遊んでも、翌日にぐっすり眠れが疲れは回復し、お肌もイキイキしていましたね。
ところが、アラフォー以降ともなるとそうはいきません。ちょっと寝不足になると目の下にはクマがくっきり。無理が続けば肌荒れするし、日焼けをすればシミが…。まだまだ若いつもりでも年齢とともに身体の回復力は衰え、新陳代謝は鈍くなり、身体の中からいつしか老化が進んでいるのです。
ですから、アラフォー以降の女性であれば、高級化粧品でスキンケアに精を出すより先に身体の中から老化を遅らせ、美しさを保つことを考えましょう。老廃物を排泄して身体のすみずみまで酸素や栄養分を行き渡らせることができれば、新陳代謝が活発になり『美魔女』の下地は出来上がったも同然です。もちろんスキンケアも大事ですよ。


肌サイクルは28日?

お肌が生まれ変わるサイクルは、28日といわれています。しかし、それは新陳代謝が活発な20代のころの話。年齢を重ねるごとに肌サイクルも長くなってきます。それだけ長く紫外線などの刺激を受けているわけですから、シミができやすくなって当たり前。できたシミも、簡単には消えてくれません。また、アラフォーを過ぎると、肝斑もできやすくなります。肝斑とは、目の周りを避けるように左右対称にできるシミ。頬骨に沿ってチークをのせたようにできることもあれば、蝶の羽のような広がりを見せることもあります。口の周りや額にできることも。この肝斑は、紫外線の影響以上にホルモンやストレスなど身体の内部の影響が強いといわれています。
紫外線はシミだけではなく、シワやたるみも誘発します。つまり、お肌の衰えが顕著になってくるというわけです。くっきりとしたほうれい線は、年齢よりも老け顔に見せてしまいます。額や首のシワ、カラスの足跡なども気になりますね。
こういったことを避けるためにも、身体の中からのスキンケアは欠かせないのです。新陳代謝を活発化して肌サイクルをできるだけ28日に近づけ、美肌を守りましょう。


冷え性ではないですか?

最近、若い人も含めて冷え性や低体温の人が増えているといわれています。生活サイクルの変化や食生活の影響、睡眠不足やストレスなど、さまざまな原因が挙げられます。
身体が冷えるというのは、新陳代謝が滞っている証拠。身体は、新陳代謝によって熱を発しているからです。新陳代謝が滞ると、お肌の生まれ変わりが遅くなるのはもちろん、脂肪を燃やすことができずに太りやすい身体にもなります。新陳代謝を活発にすることは、冷え性の改善だけでなくお肌や体型にも大きく関わることなのです。
冷え性の改善には、栄養バランスのいい食事、特に動物性タンパク質をしっかり摂りましょう。肉に含まれるタンパク質は、そのほかのタンパク質と比べて、身体を温める効果が5倍強いといわれています。ダイエット目的で肉類を避けていると、かえって脂肪が燃えない身体になることもあるので、気をつけましょう。
身体を温める食材も積極的に摂るようにしたいものです。ショウガやにんにく、唐辛子などは、冷えた身体を中から温めてくれます。
また、シャワーで済ませずお風呂に入り、ぬるめのお湯でゆっくり時間をかけて温まることも、冷え性の改善に役立ちます。半身浴や温冷交代浴(お湯と水とを交互にかける、またはつかる)がいいでしょう。
適度な運動も、身体を温めるのには欠かせないことです。軽いストレッチを寝る前の習慣にすれば、ストレスの解消にもなり、一石二鳥ですね。
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