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Vol.073 /あなたの色を見つけてみましょう
パーソナルカラーには「春」「夏」「秋」「冬」の4グループがあり、自分のタイプに属する色が似合う色だということはお伝えしました。(Vol.071 /あなたをきれいにする色って知っていますか?
実際には、「『春』の要素が70%に『冬』の要素が30%」といった具合に、必ずしもきれいに「春」「夏」「秋」「冬」のどれかに当てはまるということはありません。
しかし、大まかにであれば、「このタイプが似合う」というグループは、ネット診断などを活用して見つけることができるでしょう。あなたをきれいに見せてくれる色のタイプを見つけてみましょう。


パーソナルカラー診断時の注意

診断は、あなたの身体色をよく観察することから始まります。まずは正しい準備から行いましょう。

1)夜の暗い蛍光灯では、身体色が違って見えます。昼間、明るい自然光の入る部屋で行いましょう。

2)正しい身体色を判断するためには、メイクは全部落としましょう。肌の色や唇の色、眉の色をチェックします。

3)ヘアカラーをしている人は、少し伸びて地毛が見えているくらいのほうがいいかもしれません。髪の色もチェック項目です。

4)コンタクトをしている人は、はずしてチェックしましょう。特にカラーコンタクトは瞳の色を変えてしまい、印象ががらりと変わってしまうので要注意です。

5)アクセサリーをはずし、髪も顔にかからないようにしましょう。


では、診断してみましょう

パーソナルカラーを決める最重要項目は、肌の色や質感です。日焼けをしていても変わりません。肌の色がブルーベースか黄色ベースかによって判断します。
次にチェックするのは瞳の色。瞳孔ではなく、その周りにある「光彩」と呼ばれる部分を見てみましょう。あなたの瞳はブラックですか?それともブラウン系?
さらに、髪の色や眉の色、唇の色などをチェックします。ヘヤカラーのないあなたの本当の髪の色を調べてみましょう。唇の色は参考程度に。年齢を重ねて色が変わってきたり、色素沈着などを起こしやすいので、パーソナルカラーの診断を誤りがちです。
体型や輪郭、鼻の形、全体の印象なども考慮します。かわいらしく華やいだ雰囲気とか、シックで大人っぽいイメージとか、ご自分が思うことだけでなく人から言われるイメージを重視したほうがいいかもしれませんね。


自己診断には誤りもある

ネット上にある簡易診断をいくつか試してみました。筆者は、自分では「秋」タイプだと思っていたのですが、いくつかの診断を受けてみると「春」タイプとなったものや「冬」タイプと出てきたものもあり、実際どのタイプかわからなくなってしまいました。
プロは、ドレーピングといって、実際にさまざまな色の布を当てて診断してくれるのですが、実際にはそのプロでも診断が違ってくることがあります。そのくらい、本当に似合う色を見つけるのは難しいことだそう。本やネットでの診断は、あくまでも参考程度にとどめておくといいでしょう。
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