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Vol.072 /色がもたらす心の変化
似合う色はあなたを美しく見せるのにとても有効ですが、色には好みがあるのではないでしょうか。「ピンクが好き」「黄色が好き」などというだけでなく、持ち物はすべてブルーで統一しているなど、ご自分のテーマカラーを持っている方もあるかもしれません。また、「寝室はベージュ、キッチンは赤」という風に、部屋ごとにテーマカラーを決めている場合もあるかもしれませんね。
色には癒しや美しく見せる効果のほかにも、その人の心理状態を表したり、色によって心の状態を変化させたりすることができます。


何色が好きですか?
あなたは今、何色が好きですか? それは、以前からずっと好きな色でしたか? それとも、このところ色の好みが変わってきて好きになった色ですか?
筆者は、子供のころはブルーが好きでした。濃いブルーや紺色のようなのも好きでしたが、どちらかというと水色を好みました。水色を好む人は、繊細なのだそうです。今よりもずっとデリケートだったのかもしれません。
大人になってからは、ベージュや茶形の色を好みました。茶色を好むのは、堅実で信頼感のある人だそうです。落ち着きを求めていたのかもしれません。ベージュは、対人関係の良さも表す色だそう。けんかして仲直りしたいときなどに身につけるといい色だそうです。コミュニケーション下手で対人関係に悩むことも多かったので、自然とこういう色を選んでいたのでしょう。
最近では、明るい色が好きになりました。ピンクや紫に目が行きます。女性的なエレガントさや素直さ、穏やかさを求めているのかもしれません。
こんな風に、好む色によって、そのときの心の様子を知ることができます。あなたの好きな色がどういう気持ちを表しているのでしょうね。


好みの色で自分を知ろう
色がその人の心理状態を表すということは、意図的に色を取り入れることで、なりたい自分になれるということでもあります。自分の状態を知った上で、エネルギッシュになりたいときは明るい赤を、落ち着きや癒しがほしければ青や緑を取り入れるなどして、セルフマインドコントロールをしてみてはいかがでしょうか。

◆赤
健康的で、内面からエネルギーがあふれているときには明るい赤を、危機感を感じたり、内面の衝動を抑えたりしているときは、暗い赤が選ばれます。

◆黄色
明るく前向きなイメージのある色ですが、甘えたい・愛されたいといった願望も表します。また、危険を表す色でもあります。

◆オレンジ
明るく躍動感があり、若々しいイメージの色です。大人のゆとりを持ち、ナチュラル思考。現状に問題が少ない人に選ばれる傾向があります。

◆ピンク
リラックスした時や幸福感を感じている時、またはそれを欲している時に表現する色といわれます。やさしく女性的で、しんが強く、裏表のない性格を表します。

◆青(水色)
心を落ち着かせてくれる色ですが、落ち込みや悲しみなど内向きな気持ちも表します。冷静で誠実、繊細な人が好む色です。

◆緑
バランスがとれていて、安心、安全、癒しを現す色です。気配り上手で周りとの調和をはかることを考える平和主義の人に好まれます。
気を遣いすぎて癒しを求めているときにも、緑を選ぶ傾向があるようです。

◆茶色
茶色は母なる大地の色。安定感を表すため、堅実で信頼感のあるイメージがもたれます。木が深く大地に根ざすように、哲学的心理的に深く物事を考える傾向があるようです。

◆紫
昔から高貴な色とされていた紫は、気高くエレガントでアーティスティックな面を表します。また、心身のバランスが崩れているのを元に戻したいと感じているときも、この色を好む傾向があります。

◆白
白は何もない状態、数字で言えば「0」を表す色とでもいいましょうか。また、無垢で純粋、清潔で気高いイメージも持ち合わせる色です。白を選ぶ人は、理想が高く正義感があり、尊敬出来る人を好みます。

◆黒
白とは正反対ですべての色の要素を含む黒を好む人は、個性が強く、しっかりとした自分を持っています。自立心が強く、人からのアドバイスなどはあまり受けつけません。ガードは固いのですが、反面もろいところもあります。
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