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Vol.071 /あなたをきれいにする色って知っていますか?
近年はファッションも多様化してきましたが、それでも流行のスタイルや色があります。原色系が流行ったり、パステルカラーが人気だったり。でも、そんな流行色をおしゃれに着こなしている人もいれば、なんとなくさえないように見える人も。それは、その色がその人に似合っているかどうかによるものです。
人にはそれぞれ似合う色と似合わない色があります。似合う色は、あなたをとても美しく、若々しく見せてくれます。自分に似合う色を知って、おしゃれ上手になりましょう。


似合う色は、自分の身体色で決まる
あなたに似合う色を「パーソナルカラー」と言います。パーソナルカラーは、あなたをより健康的により美しく見せてくれる色のこと。パーソナルカラーをファッションやメイクなどに上手に取り入れると、輪郭や体型がすっきりと見えたり、肌色や表情が明るく生き生きと見えたりします。
パーソナルカラーは「黄色は似合うけど赤はダメ」といった分類ではありません。サーモンピンクは似合うけどショッキングピンクは似合わない、といった具合に、同じ色でも明るさや彩度の違いで、似合ったり似合わなかったりします。また、洋服の試着をしたときなど、友達にはとてもよく似合う色なのに、自分には似合わないと感じることもあるでしょう。
これらは髪や肌、目や唇の色など、それぞれの身体色の違いによって起こります。色ばかりでなく髪の量や髪質、肌質、顔の輪郭や体型、目・鼻・唇の形、あなたから受ける印象によっても左右されます。


4グループのパーソナルカラー
パーソナルカラーは、主に「春」「夏」「秋」「冬」の4つのグループに大別できます。グループのそれぞれに赤、黄色、緑、青といった各色相の色が含まれていて、グループ内の色であればどの色でも似合うようになっています。
もしあなたが「春」タイプなら、ベースに黄色みを感じ明るく澄んだ色が似合います。イメージとしてはキュートでポップ。年齢より若く見られることも多いでしょう。柄物であれば、小花やフルーツ、チェックなどが似合う方が多いようです。
「夏」タイプならば、ベースに青みを感じる色のほうが似合います。明るめで涼しげな、ちょっとくすんだ感じの色がいいでしょう。品があり、ソフトで聡明な印象を受ける場合が多いですが、夏タイプの方は他のタイプよりもさまざまな個性を持つ人が多いのも特徴ですので、一概には言えません。
「秋」タイプの方は、ベースは春タイプと同じ黄色みを感じる色ですが、深みのある中間色やセピアカラーなど落ち着いた色が似合います。シックでベーシックなイメージを持ち、知的でアーティスティックな要素も持ち合わせています。アニマル柄や迷彩柄など複雑な柄物が似合う方が多いといわれています。
「冬」タイプは、ベースに青みを感じ、コントラストのはっきりした色や柄が似合います。鮮やかな純色や白に近いごく淡い色を選ぶといいでしょう。個性的で垢抜けた雰囲気を持っていて、シャープでダイナミック。太いストライプ、幾何学柄、大きい柄などもきれいに見せてくれます。


パーソナルカラーはどうやって知る?
パーソナルカラーを正確に知るには、「カラリスト」と呼ばれるプロに診断を受けるのがいいでしょう。けれども、ネット上にはパーソナルカラーの自己診断ができるサイトなどもありますので、鏡を見ながら自分の髪色や目の色、肌の色などをよく観察し、どのグループに属するのか調べてみるのもオススメです。
また、色や柄、デザインを好き嫌いで選ぶのではなく、鏡をよく見て「この色や柄は自分をきれいに見せてくれる」と感じるファッションやメイクを身につけるようにしてはいかがでしょうか。そうしているうちに、自分のパーソナルカラーがどのグループなのか、だんだんわかってくるかもしれませんね。
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