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Vol.068 /しわ、たるみを改善しよう
年齢が上がるにつれて気になってくるのが、しわやたるみ。以前に比べて垂れ下がってきた口角や目じり、くっきりし始めたほうれい線。カラスの足跡や眉間・額のしわなども気になりますね。これらはなぜできるのでしょう?


乾燥じわはこわくない
小さなひびのように小じわができたことがありませんか? このような小じわは「乾燥じわ」で、お肌の乾燥が原因で表皮の表面にできてきます。このタイプのしわなら、お肌に水分を十分与えることで改善できます。化粧水でしっかりと水分を補い、乳液で保湿をして、しっかりケアしましょう。また、身体の水分量を増やすことも大切なので、水をしっかり飲みましょう。1日に2リットルが目安です。
水を飲んでも尿量ばかり増えて乾燥が収まらないときには、おへそから指2本分上にある「水分」、おへその両側指2本分から下に指4本分下がったところにある「水道」というツボを刺激してみて。身体の水分代謝が正常化され、お肌に潤いが戻ってきます。下痢やむくみなどにも効くとされ、温めるといっそう効果が高まります。


くっきりしわやたるみの原因は紫外線
目じりにできる「カラスの足跡」や眉間のしわなど、くっきりはっきりできる深いしわは、老化のしるし。これらは、紫外線に当たることによって真皮の成分であるエラスチンやコラーゲンが変質し、肌のハリや弾力を失ったことが原因となります。お肌のエラスチンやコラーゲンの減少は、20代から始まります。最近はあまり耳にしないものの、以前はよく「お肌の曲がり角は25歳」などといわれました。このころからコラーゲンの減少が目立ってくるためです。それ以前なら、紫外線を浴びても、修復力が強いので、お肌の弾力は保たれます。しかし、年齢を重ねることによってコラーゲンやエラスチンの生産能力が追いつかなくなり、しわとなってしまうのです。
同じく、紫外線によってハリや弾力を失った肌は、重力に負け、たるんできます。「最近、少し目が大きくなったかも」「目じりや口角が下がってきた」「ほうれい線ががくっきり!」などという場合は要注意。たるみはしわ以上に老け顔を作ってしまいます。


身体の中からも外からも
しわやたるみの原因は紫外線と老化。であれば、対策としてはまず、紫外線を浴びないことが一番ですね。紫外線の中でも、お肌を老化させるのは「A波」と呼ばれるもの。これは、日焼けしそうにない曇りや雨の日でも関係なく降り注いでいる紫外線です。また、ガラスやレースのカーテンなども通り過ぎて入ってくるので、日差しの強いときだけではなく、曇りや雨の日、室内にいるときでもUV対策を怠らないようにしましょう。
また、しっかりと保湿を行って栄養クリームでお肌に潤いと栄養を与えることも大事。最近はリフトアップに有効な化粧品もたくさんありますので、これらを上手に利用しましょう。マッサージでリンパの流れや血行を促進し、お肌に栄養や水分がいきわたりやすくすることも必要です。
老化は身体の中から始まっているので、食生活にも気をつけて。水分をたっぷり摂ることに加え、コラーゲンの原料であるタンパク質やビタミンCをしっかり摂りましょう。ビタミンCは身体に貯めておけないうえ、喫煙や紫外線、ストレスなどによっても破壊されるので、これらをできるだけ避けるのがベターです。どうしても避けられない場合は、食事に加えてサプリメントなどでしっかりと補いましょう。
最後に、老化を遅らせるのが成長ホルモンです。このホルモンは睡眠時、時間帯で言えば夜10時〜2時の間にたくさん分泌されます。忙しい現代人は、夜早く寝るのはなかなか難しいですが、お肌のためには、せめて夜は12時までに寝るようにしたいものです。
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