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Vol.047 / 実は危険なつけまつげ
ここ近年、若い人を中心に、目元をパッチリと強調するメイクが流行しています。パッチリアイメイクに欠かせないのが、アイラインやマスカラ、つけまつげなどですね。このごろは、まつげエクステも人気があるようです。
でも、つけ方や取り扱い方を間違えると、かえって目が小さく見えたり、眠そうな目元になってしまったりするばかりか、眼球に傷をつけてしまうことも…。つけまつげをつけるときの接着ノリ(グルー)も、きちんとしたものを選びたいものです。


つけまつげの人工毛で目に傷が!

つけまつげの多くは、人工毛でできています。人毛や動物の毛、羽毛などで作られているものもありますが、いずれの材質も、メイクの持ちなどを考えてそれなりの硬さがあるように作られています。つまり、自分のまつげよりも硬い材質であるということですね。
まつげが目に入ったことがあると思いますが、目の中がコロコロしてひどく違和感があり、こすると痛みさえ感じたのではないでしょうか。それと同じことが、つけまつげにもいえるのです。ましてや、つけまつげのほうが材質が硬いわけですから、目に傷がつき、角膜炎を起こす場合もあるのです。


接着ノリ(グルー)にも注意!

つけまつげは、テープでくっつけるものもありますが、多くは専用の接着ノリを使います。このノリの材質も曲者です。
使用中はしっかりとくっついていてほしいものですが、接着力の強いノリを使えば、それだけ取るときも大変です。上手にリムーバーではがせればいいのですが、なかなか取れなくてごしごしこすったりすると、目に傷がついてしまうことがあります。
また、つけまつげは自分のまつげの生えているほんのすぐそば、つまりはまぶたぎりぎりのところに着けますから、ちょっとした手の震えなどで目に接着ノリが入ってしまうこともあります。材質の悪い接着ノリを使っていると、それがドライアイや角膜炎などの目のトラブルにつながりかねません。材質の悪いノリや、自分の肌質に合わないノリを使って、まぶたがかぶれてしまったという人もいます。
そのほかにも、まつげをどこかに引っ掛けたなどでつけまつげが取れてしまった際、自分のまつげもゴッソリと抜けてしまった、というトラブルも発生しているようです。


危ない!激安サロンでのまつげエクステ

サロンでのまつげエクステも、ここ数年、国民生活センターなどへの苦情が急増しています。主なトラブルは、目の充血や痛み、炎症、アレルギーなどが多いようです。まつげエクステをすることによって重くなったまつげが目に入り、角膜を傷つけてしまうようなこともあります。または、固まった接着剤がまぶたの裏についてしまって、それが目のトラブルにつながることもあるようです。
このようなトラブルを放置しておくと、炎症を起こしたり潰瘍ができたりして、視力の低下を招くことがあります。つけまつげやまつげエクステをしてすぐ〜2週間程度で目のトラブルが発生したら、眼科に急ぎましょう。
また、まつげエクステは、美容師でないと施術していてはいけないことになっていますが、激安サロンなどでは美容師以外の人が施術をしたり、トラブルになっても同意書や念書をたてにきちんと対応してくれなかったりということがあるようです。
つけまつげにしろ、まつげエクステにしろ、デリケートな部分のメイクなので、危険や負担をよく考えてからしたいものですね。
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