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Vol.046 / 夏の肌荒れ対策にはこれ!
梅雨から夏の季節になると肌荒れする…。そんな悩みを持つ女性も多くいらっしゃることでしょう。肌荒れといえば冬を連想しがちですが、強い日差しや紫外線、汗などの刺激を受けて、この季節、お肌は敏感になっているものです。化粧崩れを気にして何度もメイクを直したり、オイリーになりやすいため、スキンケアを化粧水だけで済ませたりといったようなことも、肌荒れに拍車をかけています。


洗顔の後には毛穴をひきしめ!

夏は、寝ている間にも多くの皮脂を分泌しています。それに空気中のほこりや雑菌などがくっつき、夏のお肌は汚れがち。しっかり洗顔してきれいにしましょう。
夏の朝の洗顔は、短時間で済ませるのがコツ。ぬるま湯を使って、さっと洗い流しましょう。最後に、冷蔵庫で冷やした冷たい水でひと洗いすると、毛穴が引き締まり、ベタつきを抑えることができますよ。化粧水を冷蔵庫で冷やしておいて使うのもいいですね。


夏こそしっかりスキンケア

「夏はべたつくから、スキンケアはさっぱりタイプの化粧水だけ」という話をよく聞きます。でも、それは間違い。オイリーな肌だと目立ちませんが、汗を多くかいて体内の水分が不足気味だったり、紫外線もきつく、エアコンの風に当たったりして、夏のお肌は意外と乾燥しやすい状況にあります。お肌の水分が蒸発しないように蓋をするのは、乳液やクリームの役目。化粧水だけだと、そのときは潤いますが、すぐにお肌の水分が奪われてしまいます。水分が不足すると、それを補うためにさらにオイリーになってしまい、化粧崩れもしやすくなります。夏こそ、しっかり保湿してくださいね。また、化粧水や美容液を持ち歩き、気になるところにこまめに塗るようにするのもオススメです。紫外線対策(Vol.019 / 紫外線対策に必要なもの)も欠かせませんね。


こまめに汗をふき、メイク直しは一度OFF

汗をかくのは体温調整や新陳代謝の面で考えると大切なことですが、そのままにしておくと、皮脂や空気中の汚れがくっついて、肌荒れの原因になることも。汗をかいたらこまめにふき取りましょう。そのとき、ゴシゴシこすると、お肌に負担をかけてしまいます。優しく押さえるようにふき取りましょう。
また、汗や皮脂で崩れたメイクを直すときに何度も重ね塗りをしていると、お肌の負担が大きくなるばかりか、メイクも崩れやすくなります。メイク直しの際は一度OFFするのが、いちばんお肌に優しく、美しく仕上がる方法。メイクふき取りコットンなどを利用しましょう。普通の化粧水をコットンに含ませただけでも大丈夫です。メイクをふき取ったらティッシュで押さえて水分を取り除き、肌色の下地をなじませます。下地を使うと、リキッドファンデーションよりお肌への負担が少なくてすみます。その後、パウダリーファンデーションで仕上げましょう。


ひどい肌荒れは病院へ

夏の肌荒れには、暴飲暴食や睡眠不足などさまざまな原因が考えられますが、「夏になるときまって肌荒れがひどくなる」という人は、もしかしたら皮膚のトラブルかもしれません。夏に起こりやすいのは、あせもや脂漏性皮膚炎、日光を浴びると皮膚に炎症や水疱が出来る光線過敏症などがありますが、イネ科の植物などによる花粉症(アトピー性皮膚炎)のことも。手や足にできやすい汗疱も、まれに顔にできることがあります。カビやウイルス、アレルギーなどでさまざまなお肌のトラブルが起こりやすい季節です。対処を間違えると悪化させることもあるので、おかしいなと思ったら、皮膚科で正しい治療を受けるようにしましょう。
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