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Vol.003 / 体内時計と美容の不思議な関係
睡眠不足になると

徹夜や睡眠不足が続くと眠くて、目がしょぼしょぼした経験はありませんか?人のからだには目に見えない体内時計が存在します。
太古の昔に、太陽が昇って目を覚まし、日没には眠るという生活の名残なのでしょう。今でもヒトのからだには朝起きてから、太陽の光を浴びると目の奥にある神経を通じて、『メラトニン』という成長ホルモンの一種が分泌されます。『メラトニン』は、睡眠や体温調整、心のバランスを保つ働きをします。


白夜の国と体内時計

白夜の国での太陽が出ない季節には、体内時計が狂い、心やからだのバランスを崩すヒトが多いそうです。そんな時の最良の治療は、きちんと眠ること、朝の太陽光を浴びることだそうです。
ちなみにヒトのからだは、曇っていても雨降りでも太陽光を認知することができ、メラトニンが分泌されます。
体内時計を無視した不規則な生活や睡眠不足が続くと、お肌が荒れてきます。 ある調査では、たっぷり睡眠を取った後のお肌の吸水力は、睡眠不足のときに比べて3割もアップし、保水力は2〜3倍にもなったそうです。たっぷり眠った後のお肌の細胞は、生まれ変わります。
その生まれ変わりを促す役目をしているのがメラトニンです。メラトニンが最も分泌されやすい時間帯が午後10時〜午前2時の間で、この間睡眠をとることがお肌には一番良いとされています。


お肌の生まれ変わり

どんなに高い化粧品を使っても、睡眠不足のお肌では効果も半減です。
睡眠不足になると、お肌の生まれ変わりが遅くなってしまうのです。
皮膚は常に生まれ変わって、お肌の細胞は少しずつ表面へと移動し、角質となって、剥がれ落ちていきます。これをターンオーバーといいます。
健康な肌のターンオーバーは約4週間の周期で行われます。肌の奥底で生まれた細胞は4週後に剥がれ落ちます。毎日細胞は生まれ、毎日剥がれ落ちているのです。この「毎日の生まれ変わり」によって肌は若々しさを保っています。
体内時計に素直に従って、夜は深く穏やかな眠りにつき、朝の太陽光を浴びることが、美しいお肌への第一歩なのです。
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