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Vol.033 / やっぱり鍋でしょう
寒くなってくると恋しくなるのが鍋料理。
アツアツの鍋をフーフーいいながら食べる瞬間…。至福のときですね。
鍋料理は、作るのがカンタンで洗い物が少ないという点でも、ありがたい料理。
でも、そればかりじゃないんです。鍋料理には、女性にうれしいメリットがたくさんありますよ。


たっぷり食べてもローカロリー

鍋は、揚げ物や炒め物と違って油を使いません。それだけでもカロリー減になります。
たくさんの種類の野菜やきのこ類をたっぷり入れるから、ビタミン類も豊富に摂れ、栄養バランスもバッチリです。
肉や魚、貝類などをたくさん食べるとカロリーオーバーになってしまいますが、野菜やきのこ類を中心に食べれば、意外なほどにローカロリーなのです。特に、きのこ類やこんにゃくなどは、ローカロリー食品の代表格。カロリーを気にせずに満腹になるまで食べても大丈夫です。
きのこ類はビタミンB類、ビタミンD2、ミネラルなどの栄養素が豊富ですし、うまみ成分もたっぷり入っているので、鍋料理には欠かせません。こんにゃくは約97%が水分だと言われていて、栄養素はほとんど入っていませんが、水溶性食物繊維が豊富で、コレステロールを吸収し、血糖値を下げる効果があります。生活習慣病の予防にもいいですね。


ダイエットにはキムチ鍋

ダイエット中の方でもたっぷり食べられる鍋料理ですが、更にダイエットを意識するなら、キムチ鍋がお勧めです。
トウガラシに含まれる「カプサイシン」という成分には、脂肪の燃焼を促進する効果が! また、胃腸の働きをよくして消化を助けてくれたり、血行を促進して冷え症や肩こりの改善にもなります。寒い冬にはもってこいの鍋料理ですね。
ただ、ダイエット中の方に気をつけていただきたいのは、たとえキムチ鍋でも、肉や魚をあまりたくさん食べ過ぎないこと。動物性タンパク質は筋肉を作り、新陳代謝を活発にしてくれるので、美しくやせるのには欠かせない大切な栄養素ですが、肉や魚にはどうしても抱き合わせて多くの脂質が入っています。肉や魚は控えめにして、野菜やきのこ類をしっかり食べましょう。
シメのうどんや雑炊は、お茶碗一杯程度なら食べても大丈夫です。


女性にうれしい美肌鍋

近年、美肌鍋としてコラーゲン鍋が大人気。でも、お店のレシピは烏骨鶏やスッポン、フカヒレなどを使っている場合が多く、家庭で作るのはなかなか難しいですよね。
コラーゲンというのは、動物性タンパク質の一種。鶏の皮やナンコツ、ミミガーなどにも含まれていて、お手軽なところで言えば、ゼラチンもコラーゲンたっぷりなのです。
自宅で作る場合、鶏がらや手羽先などで濃厚なスープをとり、布で漉して、ゼラチンを加えたら、コラーゲンたっぷりスープの出来上がり。そのままスープにしてもいいのですが、もっとおいしく食べるには、一度冷やして、ゼリーにしたほうがいいそうです。
鍋に入れる「つくね」にもコラーゲンを含んだ食材を使えば、美肌度アップ! 鶏ひき肉にナンコツやミミガーを刻んで混ぜ、団子に丸めて入れましょう。
コラーゲンの吸収にはビタミンCが必要なので、キャベツやほうれん草、春菊、水菜など、ビタミンCを多く含んだ野菜を具材にするといいですね。デザートにミカンやイチゴ、キウィなどを食べるのもいいですが、糖質も多く含まれるため、食べすぎによるカロリー過多には気をつけましょう。
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