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Vol.029 / 自分で守ろう!冬の乾燥肌
秋たけなわです。
暑過ぎず寒過ぎず、とても過ごしやすいシーズンですね。お肌の調子も、1年で一番よいのがこの季節だといわれます。
でも、ちょっと待ってください。そう思って油断していると、冬にはカサカサで小じわいっぱいの乾燥肌に! 冬に向けて、今からきちんとお手入れしておきましょう。


お肌のターンオーバーを考えてお手入れを

お肌のターンオーバーは28日周期といわれます。ターンオーバーというのは、お肌が生まれてから角質となってはがれていくまでの期間。今、表面に現れているお肌は、約28日前に生まれてきたものなのです。
そして、お肌のコンディションを整えるには、だいたい3サイクルくらいは必要といわれます。つまり、今は調子がいいから、と、お手入れの手抜きをしたら、1〜3ヵ月後に響いてくるわけですね。
そのころには、寒ーい冬がやってきます。空気は乾燥し、お肌は冷たい北風にさらされます。寒さで血行は悪くなり、リンパの流れも悪くなって老廃物がたまりがち。暖房を入れるとますます空気は乾燥して、お肌の水分を奪っていきます。そんな季節に、お手入れ不足のお肌が表面に現れるのですから、お肌の乾燥は避けられませんよね。
冬の乾燥肌を防ぐには、今からしっかりとお手入れをしておく必要があることをわかっていただけたでしょうか。


美肌は洗顔から
美しいお肌を作るためには、まず何をおいても正しく洗顔をしてお肌の清潔を保ちましょう。洗顔の方法は、「美しい肌を作る洗顔のノウハウ」でお伝えしたので、ごらんくださいね。ダブル洗顔、お湯の温度、すすぎの回数などをしっかり意識して洗顔しましょう。
洗顔が終われば、しっかり保湿を。お風呂上りや洗顔後には、なるべく早く化粧水をタップリとお肌に与えてあげましょう。
化粧水をお肌にパッティングするときは、コットンを使いましょう。そのほうが化粧水が少なくてすみますし、手のひらに浸透しない分、顔に充分行き渡ります。ピチャピチャと音がするくらいたっぷり化粧水を使って、音があまりしなくなるまでやさしくパッティングしてくださいね。
そのあと、乳液やクリームなどで油分を補い、水分が逃げないようにフタをするのを忘れずに。


乾燥しがちな目や口の周りは特に念入りに!


顔の中でも特に乾燥しがちなのが、目や口の周り。ここは、よく筋肉が動くのに加えて、もともと皮脂腺が少ない場所なのです。さらに、アイメイクや口紅などを落とすため、念入りにクレンジングや洗顔をしますよね。こういった悪条件が重なって、目元や口元の乾燥がひどくなるのです。
目元や口元は、保湿を特に念入りにしておきましょう。美容液を使ってもいいですし、顔全体をパッティングした後、そのコットンを目や口の周りに乗せ、しばらくコットンパックをするのもお勧めです。乾燥しがちな目や口の周りがしっとりしますよ。


体の中からも保湿ケア

お肌も体の中から生まれてきます。スキンケアばかりではなく、体の中からもしっかり保湿をするには、バランスのいい食事に加えて、お肌にうれしい栄養素を摂るようにしたいものです。
体の脂質を調整する働きがあり、脂性肌・乾燥肌ともに正常な状態に近づけてくれるβ−カロチンやビタミンA、コラーゲンのもとになるタンパク質、脂の幕を張ってお肌を守る脂質、保湿成分であるセラミドなどを意識して摂るといいですね。また、血行をよくするビタミンE、新陳代謝を活発にする辛味成分カプサイシンなども、乾燥肌を防ぐのに役立ちます。緑黄色野菜や動物性食品(特に青魚)、大豆製品、乳製品、タマゴ、ナッツ類などをしっかり食べましょう。また、肌荒れが気になるなら、ビタミンB2をプラス。うなぎやレバーなどに豊富に含まれています。
年末に向けてだんだん忙しくなるシーズンですから、栄養も偏りがち。そんなときは、サプリメントの助けを借りるのもいいですね。
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