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Vol.026 / 美しい髪は女の命! シャンプーリンスの上手な使い方
風になびくツヤツヤサラサラの髪…。
シャンプーなどヘアケア商品のCMを見てあこがれるのは、男性諸氏ばかりだけでなく女性も同じでしょう。
「髪は女の命」といわれますが、パーマやヘアカラーなどで傷めてしまうことも。そればかりか、社会情勢の移り変わりによって女性も男性並みの労働が求められるようになり、ストレスなどから薄毛に悩む人も多くなっているようです。
けれども、それは、日々のシャンプーの仕方が間違っているせいかも。正しい髪のデイリーケアを覚えて、髪を元気にしてあげましょう。



シャンプーは頭皮を洗う

シャンプーといえば、髪を洗うものと思いがちですが、実は頭皮を洗うことがメインです。
頭皮に汚れがたまると毛根に栄養がいきわたらなくなり、枝毛やキレ毛、パサつきなどを引き起こします。また、新しい髪の発育を阻害し、薄毛の原因にもなってしまいます。
正しくシャンプーをして、頭皮の汚れをしっかり洗い落としましょう。


<正しいシャンプーの仕方>


1)シャンプー前には粗めのブラシでブラッシングし、頭皮や髪の皮脂や汚れを浮かせておく。

2)お湯でしっかり予備洗いを。濡らすだけではなく、指のハラを使って頭皮をやさしくマッサージ。これで、汚れの7〜8割は落ちると言われています。

3)シャンプーを手に取り、しっかり泡立ててから、後頭部からつけていき、指のハラでやさしく地肌の汚れをこすり洗いする。
最初から泡が出てくるボトルなどを使うと手軽。

シャンプーをつける順番は、
襟足→後頭部→耳の後ろや側頭部→頭頂部→前頭部

4)泡をこそげ落としてから、シャンプー剤が地肌に残らないようにすすぎをしっかりとする。
 ※シャンプーが頭皮に残るとフケや脱毛などの原因になるので注意!



ツヤサラヘアに欠かせないリンス・コンディショナー・トリートメント

リンス・コンディショナー・トリートメント。使い方はよく似ていますが、どれも一緒だと思っていませんか?
かつてのシャンプーは、石鹸と同じアルカリ性のものが多く、弱酸性に戻す意味でリンスが使われていました。現在では、シャンプー自体が弱酸性となり、質も向上しているため、リンスよりも効果の高いコンディショナーが多く用いられています。
コンディショナーはその名のとおり、髪のコンディションを整えてくれるもの。髪をコーティングして軋みをなくし、傷みを防いでくれます。ただし、リンスやコンディショナーは髪の表面にしか作用しません。頭皮に成分が残らないように、しっかりとすすぎましょう。
髪の内側に浸透してタンパク質などの栄養を与えてくれるのが、トリートメント。髪だけに作用するものと地肌にも有効なものの2通りあります。地肌に有効なトリートメントであれば、頭皮のマッサージをかねて揉み込むようにすると効果的。髪だけに作用するものであれば逆効果になるので、お使いのトリートメントがどのタイプか確認してみてくださいね。
使い方はいずれも、毛先から髪の根元に向かって順番につけていきます。全体にいきわたったら、リンスやコンディショナーはすぐにすすぎ、トリートメントは数分置いてから。トリートメントは、蒸しタオルなどで少し髪を蒸らすと、髪への浸透力を高めてくれますよ。
リンス・コンディショナーとトリートメントを併用する場合は、シャンプー→トリートメント→リンス(コンディショナー)の順番で。
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