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Vol.022 / 最近流行りのプラセンタの効用
日焼けが気になる季節です。
肌の再生能力の高い若いうちはともかく、20代を過ぎてくると、日焼けはシミやシワ、くすみ、お肌の乾燥や脂性肌などの原因に! 
日焼けはあらゆる肌トラブルを引き起こし、老化を進めてしまう、アンチエイジングの大敵なのです。
アンチエイジングというと、近頃注目を集めているのが「プラセンタ」。タレントの杉本彩さんがプロデュースした化粧品やドリンクなどが有名ですが、とにかくすごい!と評判です。プラセンタがなぜこれほどまでに人気なのか、気になりますね。


プラセンタってなんだろう?

プラセンタというのは、英語で「胎盤」という意味。とはいっても、サプリメントや化粧品には胎盤そのものを配合しているわけではなくて、グロースファスタと呼ばれる胎盤から細胞分裂を促進する成長因子や他の栄養素を抽出したもの、つまりプラセンタのエキスを配合しているのです。
たった1個の受精卵の細胞が激しく分裂と成長を繰り返し、ほんの10ヶ月ほどの間に人として生きていけるまでに成長します。その成長過程で活躍するのが胎盤。母体から必要な栄養素を吸収し、成長因子を生成して、栄養や酸素とともに赤ちゃんに送り込みます。
たった1個の細胞が分裂して骨や歯、髪の毛、内臓、皮膚、脳など体のあらゆる部分を作り上げるわけですから、その成長因子には、体のあらゆる部分の細胞を成長させ、活発化する力があるのです。それを抽出してサプリメントや化粧品に配合しているのが「プラセンタ」なのです。


医療に使われているプラセンタ


プラセンタには、ホルモンのバランスを整える作用があります。
閉経期になると、女性はホルモンのバランスが変わってきます。女性ホルモンが調整される場所は大脳の視床下部にあるのですが、これは自律神経と同じ場所。そのため、ホルモンのバランスが崩れることで自律神経にまで影響を及ぼし、頭痛・多汗・不眠・不安・肩こり・腰痛・月経異常・性欲低下などが起こってきます。プラセンタはホルモンを適正に分泌させ、そんな状態を緩和してくれることがわかっています。
とはいっても、プラセンタ自体には女性ホルモンは含まれていません。ホルモンは多すぎても少なすぎても体の調子を狂わせてしまうのですが、プラセンタの内分泌調整作用は、ホルモンをちょうどいい量だけ分泌するよう働いてくれるのです。
プラセンタによる更年期障害の治療は医療機関で以前より行われており、保険医療の対象にもなっています。プラセンタの安全性は、すでにお墨付きなのです。


プラセンタはすべてに通じる


プラセンタはありとあらゆる体の部分を活性化するので、お肌の修復にも役立ちます。シミやシワ、たるみの予防や改善、美白などに効果があるほか、新陳代謝がアップするのでダイエットも!
年齢が高くなってくると老化が始まりますが、これは体の細胞の再生能力が衰えたため。だから、再生能力を活発化すれば、髪もお肌もイキイキとよみがえり、シミやシワ、たるみなどが目立たなくなってくるのです。そればかりではありません。内臓が元気になってお通じもスムーズ。デトックスが進み、栄養の吸収もよくなります。内臓、特に消化器官はお肌と直結しているので、お肌の調子はますますよくなるという寸法です。
プラセンタはまた、血行をよくし新陳代謝をアップする作用もあるので、疲れにくく元気な体に。その上、太りにくくもなるでしょう。肩こりや腰痛、冷え症などが楽になったというクチコミも見かけます。
そのほか、下記のような作用が認められるため、さまざまな美容や健康面、生活習慣病の改善にもいいといわれています。肝機能障害の治療については、保険医療が認められているくらいです。

・細胞の分裂スピードの促進による細胞の若返りや新陳代謝のアップ
・免疫力増進
・滋養強壮
・抗アレルギー
・血液循環の促進や血流の増加
・炎症を抑え、回復を促進
・活性酸素の除去や酸化防止
・痛みの緩和
・精神状態を良好に保つ

プラセンタはおもしろいことに、精神にも作用します。神経伝達物質に作用して自律神経を整えるので、うつ状態や不安感、不眠症を緩和したり、ストレス耐性を高めるそうです。
このように幅広い作用があるのは、プラセンタが胎盤の中の成長因子の抽出物であることを思えば、当然なのかもしれませんね。
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