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Vol.020 / セルライトっていったい何?
まもなく衣替えの季節です。
5月でも真夏日があったりして、薄着の季節になってきました。
そこで気になるのがボディライン。女性にとって、ダイエットが必須の季節とも言えるのではないでしょうか。
ダイエットが気になる女性なら、一度ならず「セルライト」という言葉をきいたことがあるでしょう。でも、その正体を知っていますか?


セルライトは脂肪のかたまり

二の腕や太もも、ヒップなどをつまんでみたら、表面がオレンジの皮のようにボコボコとして見えませんか? これがセルライトです。
セルライトは脂肪のかたまりなのですが、ただの脂肪細胞じゃなくて「ダメージを受けた脂肪細胞」なのです。
私たちの体の細胞は、常に新しいものへと生まれ変わっています。脂肪細胞ももちろん例外ではありません。ところが、血液やリンパ液の流れが何らかの理由で悪くなると、脂肪細胞を取り巻くコラーゲンが硬い繊維となって脂肪細胞を取り囲んでしまいます。そうすると、脂肪細胞がうまく脂肪を放出できなくなり、肥大化してしまいます。これが「セルライト」の正体なのです。
セルライトは、実際に皮膚がボコボコした感じになる前から形成されていて、痩せていてもセルライトがある人はたくさんいます。「夜になると足がむくむ」という人は、セルライト注意報。むくみはセルライト形成の第一歩なのです。


セルライトができると痩せにくい

セルライトは、繊維に取り囲まれて肥大化した脂肪細胞。栄養素はどんどん運ばれてくるのに脂肪が放出できなくなっているため、そこにどんどんたまってきて脂肪が大きく硬くなっていきます。だから、普通の脂肪細胞であれば難しくないダイエットも、セルライトができるととても難しくなります。
それでなくても、女性の体には脂肪放出レセプターが上半身に多く、下半身には少なめ。重力の関係で、水分も下半身にたまりやすくなります。そのため、下半身にはむくみが出やすく、セルライトができやすくなってしまいます。ダイエットをしても胸から痩せて、肝心の脚が痩せてくれないのは、こういうわけなのです。
脚痩せにはセルライト対策が必須。セルライトを少しずつでも撃退し、新たなセルライトができないように予防すれば、念願の「モデル脚」を手に入れることができるかもしれませんよ。


セルライトを作らないために

セルライトを改善・予防するには、まずむくみを防ぐことが大事。むくみというのは、細胞の老廃物や毒素を排泄してくれるはずのリンパ液が何らかの理由で流れが悪くなり、細胞の間に水分を多量に残している状態。
簡単に言えば、リンパという排水管の流れが悪くなって、下水がそこかしこにあふれているようなものなのです。
老廃物や毒素をたっぷり含んだ水分がとどまることによってコラーゲンの繊維化が起こり、セルライトが作られてしまいます。これを防ぐには、血行やリンパの流れを良くしてむくみを防ぐことが、大切なのです。
足首の動きが悪くなると、血液やリンパ液をポンプのように押し戻してくれる筋肉の動きが悪くなって、足がむくみがちに。デスクワークや立ちっぱなしのお仕事の方は、足首回しや屈伸運動など、1〜2時間に一度は足の筋肉を動かすよう心がけたいですね。
また、歩くときの姿勢にもちょっと気を配って。背筋を伸ばし、頭のてっぺんを紐で吊り上げられている気持ちでさっそうと歩けば、見た目がカッコいいだけでなく、セルライト予防にもなりますよ。
そして、お風呂上りにはマッサージを。むくみが取れて下半身の脂肪の運び出しが優位になり、スッキリスリムな脚にグーンと近づきます。その際、マッサージオイルを使って、やさしくなでるようにしてくださいね。
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