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Vol.108 / 痩せる食べ方の秘密に迫る…その2
 前回に続き、『痩せる食べ方のコツ』について。今回は、さらに具体的な内容をお伝えしていきます。 
 ダイエットで大切なことは、食事をがまんしたり、○○ダイエットなど食品を一つに絞り込みそればかり食べてしまうということではなく、栄養のバランスを考えながら、食べる順序や摂取するカロリーなどを考えて、食事をするということです。


コツ1 1食分のカロリーを頭に入れるべし
1日のエネルギー量は年齢や性別で異なってきますが、ここでは体重をコントロールするため1600kcalとします。この場合の1食分は約530kcal。まずは、この数字を頭に入れます。
◎野菜は1日350g⇒1食約120g
 ・おおよそ両手に1杯分が目安
 ・全体の3分の1の量は緑黄色野菜
◎お肉にお魚は1日240kcal⇒1食約80kcal
 ・種類や部位によって取っても良い量が異なってきますので注意!
 ・こぶし一つ分が目安
【例】1食約80kcalに対しての量
・たら100g ⇔ さんま26g
・鶏ささ身肉75g ⇔ 豚バラ肉21g
*旬の魚を取り入れ、脂肪分の多い魚や肉など続かないようにしましょう

コツ2 ヘルシー志向に徹する!
◎白米に比べ、胚芽ごはんの方がエネルギーを効率よく燃焼します。また、ビタミンB群、ビタミンEが豊富で、老化防止や腸内環境がよくなるのでおすすめ
◎オレイン酸が豊富な油を使うようにしましょう。
◎油料理は、例えば唐揚げの場合、片栗粉ではなく上新粉、フライでは細かいパン粉を使用するなど、料理法を工夫しましょう。

これら以外にも、醤油ばかり使うのではなく辛味や酸味などで味付けにメリハリをつけたり、噛み応えのある根菜類などをよく噛んで食べたり、きちんと計量するようにするなど、ちょっとした心掛けで、痩せる体質づくりに近づいていきます。諦めないで、根気よく取り組んでいきましょう。



※ご参考
「伝承にんにく卵黄ソフトカプセル」に含まれるベニ花油には、『高オレイン酸ベニ花油』を使用しております。
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