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Vol.107 / 痩せる食べ方の秘密に迫る…その1
一度は体重を落としたものの、すぐにリバウンド。何度も繰り返すうちに、痩せにくい体質になってしまいます。そうならないためには、『一生身につく』痩せ方のコツをゲットすれば、リバウンドも怖くありません。その秘策は、『食べ方』です。生活習慣を軸に、痩せる食べ方をマスターしましょう。


☆基本は『規則正しい』生活
ダイエットだけに限らず、健康のためにも規則正しい生活にすることが大切です。朝食は、6時から7時の間。昼食は12時から午後1時、夜は午後6時〜7時の間。このサイクルがベストです。そして、日中はできるだけ活動的に動くことによって、脂肪や糖分が分解され、エネルギーとして効率よく燃焼されます。

コツ1 食べる量を減らすのはNG!

食事をがまんしたり、食事と食事の間隔が空き過ぎたりすると、体にとっては緊急事態! だから次の食事の時に脂肪をため込もうします。また、空腹感を超えると、血糖値が不安定になり、太りやすく痩せにくい体質になりますので、くれぐれも気をつけましょう。食事は、楽しく美味しく。

コツ2 栄養のバランスを駆使した食事
主食・主菜・副菜がそろった食事にしましょう。
主食…ごはん・麺類・パンなど穀類の料理
主菜…メインのおかず。肉・魚・豆腐
副菜…野菜やいも類などの料理
プラス「汁もの」「お茶」「牛乳」など

コツ3 たっぷりの野菜をとる⇒1日350g
野菜は豊富な食物繊維があり腸内環境を整える作用のほかに皮膚や細胞を活性化させる働きがあり、肌もツヤツヤになります。
1日350g分の野菜の目安→キャベツの葉1枚、大根2cm、ねぎ2分の1本、にんじん2分の1本、ピーマン1個、トマト3分の1個 
*夜、多めにとるといいですね

コツ4 きちんと計量
調味料の計量も油断なりません。きちんと計って余分なエネルギーを取り込まないようにしましょう。

コツ5 塩分は控えめに!
和食は脂肪分が少ない半面、塩・醤油・味噌など『塩分過多』になりがち。塩分を摂りすぎるとついつい水分を多くとってしまい、むくみの原因に。塩分の代わりに「酢」や「だし」を利用したメニューに変えましょう。
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