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Vol.010 / 美肌を導く食品を探してみよう
コラーゲンを摂るとお肌イキイキ?

美肌にコラーゲンが必要なことは、よく知られていますね。
コラーゲンはお肌の張りやツヤを保ち、シミをなくす効果があります。
動物性食品、特に魚の煮こごりやフカひれスープなどに多く含まれる成分で、
ゼリーなどの材料として使われるゼラチンもコラーゲンです。
ただし、コラーゲンだけを摂っても、お肌のコラーゲンとして使われるとは限りません。コラーゲンをはじめとするタンパク質はすべて、消化吸収される時点でばらばらのアミノ酸になり、必要な箇所が必要なアミノ酸を取り込んで再合成するからです。
美肌に一番必要なのは、タンパク質に含まれる20種類のアミノ酸すべてがそろっている
状態で、なおかつビタミンとミネラルを摂ること。
特に、ビタミンCがないとコラーゲンは作られないので、必須です。
ストレスにさらされるとコラーゲンの分解が進むので、抗酸化栄養素も
摂っておいたほうがいいでしょう。

良質のタンパク質を

お肌の張りとツヤを保ち、シミやしわを防ぐには、きちんとコラーゲンが合成されるように良質のタンパク質を摂る必要があります。
アミノ酸バランスが取れている理想的なタンパク質食品は玉子としじみ。これらには、20種類のアミノ酸すべてが含まれています。肉や魚、大豆製品などそのほかのタンパク質食品は、残念ながらアミノ酸のかたよりがあるため、肉と豆腐を一緒に摂るなど、なるべく多くの種類を一緒に食べるようにしたいもの。
アミノ酸を補うには、黒酢もお勧めです。

ビタミンは美肌に欠かせない

ビタミンも、バランスよく摂りたいもの。ビタミンAやβカロチン、ビタミンB群は、それぞれ違ったアプローチから新陳代謝を活発にしてシミやしわを防ぎますし、ビタミンCは抗酸化作用があって紫外線の害から守ってくれる美白ビタミンです。ビタミンDは細胞分裂の信号を送ってお肌のターンオーバーを加速します。血行をよくして老化を防ぐのがビタミンE。これらのビタミンのどれもが美肌作りには必要です。
ビタミンAやβカロチンは緑黄色野菜に多く含まれますし、B群は穀物の胚芽・肉類・魚介類・レバー・大豆製品・乳製品をバランスよく食べることで摂ることができます。
ビタミンCが豊富なのは、ダントツでアセロラ。レモンやキウィ、イチゴなども豊富ですが、ピーマン(特に赤や黄)やパセリにも多く含まれています。
ビタミンDは日光に当たると合成されますが、食べ物から摂るなら、アンコウやサケ・サンマなどの魚類を食べましょう。
ビタミンEは油脂類やナッツ類、煎茶や抹茶、筋子やいくらなどに多く含まれます。

ミネラル不足が肌荒れをまねく!

ミネラルは、新陳代謝やコラーゲン、肌細胞の合成などに深くかかわっています。
いくら良質のタンパク質をとっても、肌合成をしてくれなければ、役には立ちません。
現代人はミネラル不足といわれます。食品からたっぷりミネラルを摂るよう心がけましょう。
お肌に特に大きな影響を及ぼすミネラルは、亜鉛・マンガン・マグネシウム・銅・イオウ・ヨウ素など。これらを摂るには、ひじきやわかめ、海苔などの海藻類、干ししいたけや干しえびなどの乾物、ナッツ類、大豆製品、牡蠣などの貝類、うなぎやレバー、ゴマなど。肉や魚、乳製品をしっかり摂ること。
野菜やくだものに含まれるミネラルもありますから、あらゆる食品をできるだけ多くバランスよく食べるというのが、美肌の一番の秘訣です。
ただ、ミネラルの摂取許容量は狭いので、取りすぎは逆に重篤な問題が起こります。サプリメントなどで補う場合、気をつけましょう。

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