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Vol.009 / 美肌の基本はセラミド補給
冬になるとお肌が乾燥するのはなぜ?


冬になるとお肌の乾燥が気になります。
ファンデーションが粉を吹いたり、小じわが目立ったり。いやですよね。
冬は気温が下がって血行が悪くなって新陳代謝が悪くなるうえ、皮脂の分泌や発汗が、夏に比べると約半分にまで減ってしまいます。
私たちのお肌は、皮脂腺から出る皮脂(油分)と汗腺から出る汗(水分)が混じりあった天然のクリームによって外からの刺激を抑え、お肌の中の潤いを逃がさないように守られています。つまり、天然クリームは保湿と保護を兼ね備えているわけです。
けれども、その材料が減少するということは、外からの刺激に弱くなっているのに加え、お肌の中の水分も蒸発しやすくなるということ。
そのうえ、冬は大気が乾燥していて、肌の水分を奪いやすい季節。暖房による気温差の激しさも、肌にダメージを与えてしまいます。
お肌そのものの内的原因に加え、外的刺激の厳しさが加わって、冬のお肌は乾燥するというわけです。


冬の美肌対策はセラミドが決め手

このように乾燥しやすい冬のお手入れは、保湿がメイン。
その保湿を担っているのが「セラミド」です。
セラミドは細胞間脂質とも言われ、肌の表面にある角質層と皮膚の細胞の間で角質層をつなぎとめる役割をしています。
冬の乾燥肌のお手入れには、たっぷりと水分を与えることと、与えた水分を逃がさないようにしっかりとフタをすることが必要ですが、それだけではなく、外からの刺激に負けないようなバリアを保って潤いをキープすることが何よりも大切になってきます。それを担っているのがセラミドです。
また、メラニンの合成を抑え、美白作用やシワを防ぐともいわれ、美肌を維持する上ではとても大切な成分なのです。
セラミド配合のジェルと無配合のジェルの水分蒸散量を比較したところ、セラミド配合のジェルのほうが約10%も抑えているという報告もあります。潤いをしっかりとお肌に閉じ込める役割を、セラミドが果たしているのがわかります。


セラミドはどうやって摂る?

お肌のセラミドの量は、加齢や気候・環境の変化によってかわります。
残念ながら年齢肌の方は、セラミドの減少が避けられません。
お肌を傷つけるゴシゴシ洗顔も、セラミドを洗い流してしまいます。
洗顔のときはやさしく洗い、セラミド配合のスキンケア化粧品でお肌の外から補うと同時に、食生活によって体の中からも補っていきたいものですね。
セラミドが多く含まれている食品といえば、小麦・大豆・キビ・ほうれんそう・米・ヨーグルト・ゼリーなどですが、なんとその7〜15倍も含まれているのがこんにゃく芋。生芋こんにゃく半丁分で、ご飯25杯分のセラミドが摂れるというのですから驚きです。
皮を除いて天日乾燥し粉状にした「こんにゃく精粉」を原料としたものよりも、皮ごとこんにゃく芋をすりつぶして作る「生芋こんにゃく」の方がセラミドが豊富に含まれています。
こんにゃくは、低カロリーで食物繊維やカルシウムも豊富。ダイエットと生活習慣病予防と美肌が一度にかなえられる、優良食品なのです。
この冬はたっぷりこんにゃくを食べて、セラミドを補給しましょう!
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