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Vol.143/健康は日々の姿勢にあり!
 みなさんは姿勢よく生活をしていますか? 姿勢は『姿勢をよくする』という意識を持つだけでも随分違ってきます。姿勢が悪いと、見た目がよくないだけではなく、体のあちらこちらに弊害をもたらせてしまいます。
では、体にきたす支障とはどのようなことがあるのでしょうか…?


◆『猫背』はNG!

老若男女問わず、多くの方が、一日の大半を椅子に座った状態で過ごしています。また、長時間パソコンを使う、あるいはデスクワーク中心のオフィスでは、勤務時間中座った状態を維持し、ときには、3時間以上も同じ姿勢を保ったままという方も多いのではないでしょうか? こういった生活を続けていくうちに、自然と『猫背』になってしまいます。 さて、ここで、立った姿勢でチェックしてほしいのですが、「両肩が前方に出ていますか?」、「両手が太ももの横ではなく、ズボンのポケットの前あたりにありますか?」、「頭が前方へ傾斜している…?」など、これらの項目に当てはまっていたら要注意! ひょっとしたら知らず知らずに「猫背」になっているのかもしれません。
猫背になると、肩甲骨の内側、肩の上部、そして首の後ろの筋肉が硬くなり、『肩こり』や『頭痛』の原因になります。さらに、体の中でも一番重たい頭が前に出ると、姿勢が崩れ、『腰痛』などの原因にもなり、常にこれらの症状で、悩まされてしまいます。


◆『のび』をしましょう〜

姿勢をよくするためには、筋肉を硬くさせないことがポイントです。
実は、筋肉というのは数十分から数時間をかけて『筋肉の長さ』を記憶します。例えば、座り心地の悪い公園の木製ベンチに3分ほど座り、スグに立ち上がっても、何の問題もなくスムーズに歩き出すことができます。反対に、座り心地のよい映画館の椅子に座り、2〜3時間、映画を鑑賞した後、立ち上がると、身体が硬くなったような感覚があります。そして、立ち上がってもすぐに歩き出すことはなく、最初に「のび」をする人が多いのではないでしょうか? この現象は、筋肉が硬くなった証拠。つまり、「のび」をすることで、人間は無意識のうちに硬くなった筋肉を伸ばしてあげているのです。まとめると、長い時間、同じ姿勢で過ごすと、筋肉はその状態を覚えて、硬くなります。
しかし、日々、長時間、オフィスワークで座りっぱなしに加え、運動不足というケースでは、残念ながら「のび」だけでは筋肉はほぐれません。もし、運動時間がとれないようであれば、休憩時間などのちょっとした合間に軽いストレッチをするのもいいでしょう。ガッツリ時間がとれるのであれば、全身運動の「水泳」がおすすめです。筋肉をほぐしてあげることで、美しい姿勢をキープすることができ、健康へとつながっていきます。

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