にんにく卵黄メーカー直販の
サン・プロジェクトが運営する
通販&健康情報サイト
WEB MAGAZINE 健康ライフ

  1.  >
  2.  >

WEB MAGAZINE 健康ライフ

Vol.137/そろそろ要注意! 水虫から身を守ろう
 梅雨から夏場にかけて多く発症する水虫。痛みやかゆみを伴うものからそうでないケースもあるので、自分では気づかないうちに進行してしまっていることも多くあるようです。また、水虫という病名は聞いたことがあっても具体的にどのような症状でどのように対処すればいいのか意外と知られていません。
そこで、今回は『水虫』について詳しく学んでいきましょう。


◆水虫とは…?

人間の体の角質層にカビが侵入し、足に感染すると「水虫」になります。「白癬(はくせん)菌」は、全体の65〜70%の割合で足にでき、次いで爪(17%)、他にも顔や頭などにも発症します。また、夏に多く発症するのですが、冬場などにも起こる場合もあります。


◆3種類のタイプの水虫

1. 趾間(しかん)型白癬
足の指の間の皮膚がむけて、症状が悪化するとふやけて、厚くなったりひび割れたりするタイプです。かゆみと痛みが伴います。また、例えば、足先を締め付けるような靴を履き続ける人や生まれつき足の指が太く、指と指のすき間が狭くて湿りやすい人などに多く見らます。

2. 小水苞型白癬
発症しやすい場所は、土踏まずや足の側面など皮膚の厚いところで、小さな水ぶくれができ、強いかゆみを伴うのが特徴です。

3. 角質増殖型白癬
趾間型や小水疱型の水虫を何度も繰り返すと、次第に足全体の角質が厚くなってきます。その皮膚の一部に、ひび割れを起こし白い線が見られるようになります。この場合、かゆみを伴わないため、水虫と気づかずに放置されがち。また、他の2つとは治療方法も異なります。


◆もし水虫になってしまったら?

市販のお薬では治りにくく、自己診断で水虫と思っていても他の病気である場合もありますので、早期に皮膚科へ診察してもらうことをおすすめします。治療期間は症状にもよりますが、おおよそ3〜4か月。治ったと思っても菌が潜伏している場合もありますので、症状がなくなってから1か月間は様子を見ましょう。完治しても、二度と水虫にならないとは限らないので、ケアを続けていきましょう。


◆水虫にならないための予防

◎毎日、靴を履き替える
◎足をよく洗う
◎靴下の素材は通気性の良い「木綿」を選ぶ
水虫のケア)
・石鹸で足の指の間をキレイに洗う
・毎日、お風呂場のマットは変える
・感染者は他の人に移さないため、スリッパや靴下を履く
会員登録された方はこちらから
会員様ログイン
▲ ページTOPへ