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Vol.130/子宮にこぶ?それって一体?
 子宮にこぶのようなしこりができることを『子宮筋腫』といいます。これは良性の腫瘍なのですが、何と月経のある女性の5人に1人が発生するそうです。ですから、ひょっとして「私も」という方が多いのではないでしょうか。
 子宮筋腫は、基本的には、命にかかわることはないのですが、いろんな症状を引き起こします。まずはそれらを見ていきましょう。


◇月経時にこんな症状がありませんか?

○ひどい月経痛
○月経血の量が多い
○貧血
などが子宮筋腫の主な症状です。この他にも、不妊や『膀胱圧迫症状』と言って尿が非常に近くなったりします。さらに大きくなると便秘になり、下腹部が出っ張ってきたり、触ると固くなったりと言った症状も表れてきます。いずれにしろ、こういったケースは、早急に病院へ行き医師と相談された方がいいですね。


◇子宮筋腫とは…

子宮筋腫の大きさは、大豆くらいの小さいものから大人の頭
になるくらいまでとさまざま。数も1〜20個くらいまで人それぞれであり、またその人の中でも数が変化していきます。子宮筋腫もエストロゲン依存性なので、閉経後、縮小していきます。
今度は、筋腫ができる場所ですが、子宮壁を構成する3つの層のうちどの層にあるかによって、症状と深い関係があるそうです。例えば、筋層内筋腫・漿膜下(しょうまくか)筋腫・粘膜下筋腫に分類され、子宮頸部の位置にできるものは頸部筋腫です。
また、子宮内膜症との合併も多く、子宮内膜症の4〜5割に子宮筋腫が合併しているそうです。
治療については?、大きく分けると手術をしない方法(経過観察、ホルモン療法)と手術があります。


☆最後に子宮内膜症と子宮筋腫同様、エストロンゲン依存性の一つとして『乳がん』があります。乳がんはここ最近では大変急増しており、年齢的には特に40〜50代がピーク。ですから、30代から検診を受けることをおすすめします。因みに、乳がんになりやすい人は、「肥満」「家族のなかで乳がんの人がいる」「エストロゲンにさらされている期間が長い(ex;初潮年齢が早い、妊娠や出産回数がないまたは少ない)」などと言われています。
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