にんにく卵黄メーカー直販の
サン・プロジェクトが運営する
通販&健康情報サイト
生産者の声・にんにく編

  1.  >

にんにく卵黄を知ろう/生産者の声 にんにく編

にんにくを作って売っても、そんなに儲かりませんよ(笑)。本当のものづくりをしたい、という「やりがい」だけですね。

サン・プロジェクトの契約農家になったのはいつからですか?
平成15年からです。その前の年に、初めてサン・プロジェクトの社長にお会いし、にんにく栽培の話を聞きました。正直なところ別の仕事も持っており、生活も充分にできているので、さらに仕事を増やすという気持ちはなかったです。
しかし、そんな気持ちは、社長のにんにく卵黄への熱い想いを知って変わりました。お金のためというよりは、「本当に良いものを、安心できるものを、一緒につくりたい」という気持ちです。
社長いわく、「にんにくは、綺麗な水と良い土地が必要だ」と。
それなら、私が住んでいる熊本球磨郡にぴったりじゃないかと。そこから本格的に興味を持ちました。
奥山さんは契約農家さんのリーダーという事ですがメンバーは何人いらっしゃるのですか?
初年度は、11名に声をかけてスタートしました。全員が私の良く知っている人ばかりです。
選んだポイントは、農業経験者で優秀な人、人間的に優れている人、約束を守る人。サン・プロジェクトでにんにく栽培の話を聞いたときに、農薬・除草剤・化学肥料は一切使わないということでした。それであれば、きちんと約束を守れる人、信頼できる人が必要だと思ったのです。

土が健康なら、農薬も除草剤も本来不要。だから栽培に苦労はありません。

農薬や除草剤なしでにんにくを栽培するご苦労はありますか?
苦労なんて、ありませんよ(笑)。土が丈夫ならにんにくは病気にならないし、丈夫なにんにくなら虫もつかないのです。基本的なことができていれば、なんてことないのですよ。
それは全く知りませんでした。ベースが元気だと、良い循環があるのですね。
ところで契約農家のグループが上手くいく秘訣はなんでしょうか?
私だけではなく、皆が自分の農業の仕事であったり、酪農であったり、仕事を別に持っています。忙しくてもいいから、「本当のものづくりを一緒にしたい」という気持ちで結ばれているのです。ですからサン・プロジェクトに言われたとおりに栽培しているのではなく、作った過程でのノウハウを翌年に活かすなど、必ずフィードバックをしています。一年一年が新鮮で、一年ごとに私たちのにんにくはさらにパワーアップしています。

最近は、「自分もサン・プロジェクトのにんにく栽培をしたい」と言ってくる人も大勢います。嬉しいことですが、やはり人物重視で見極めています。

今年の植え付けはいかがでしたか?
球磨郡では10月に植え付けをします。今年は、本当に雨が降らなくて大変です。毎朝5時に起きて、水やりをしています。
多忙を極める奥山さんの手帳には予定がびっしり。契約農家メンバーとのミーティングや収穫祭の予定もありました!

生産者自身がにんにく卵黄の愛好者。原料のにんにくが本物だと知っているから。

契約農家とサン・プロジェクトの関係について教えてください。
サン・プロジェクトからお金をもらっているから、何でも言うことを聞くという関係では駄目でしょう。それでは、みなさんに自信をってオススメできる、良いにんにくは作れません。あくまで立場は対等であること。お互いが意見をぶつけ合える関係でないと、いけない。
奥山さんご自身もにんにく卵黄の愛好者だとか。

そうですよ、家族、親戚、みんなに勧めていますよ。もちろん契約農家のメンバー全員が摂っています。作っている自分たちが摂れないようなものでは、大問題です。もうひとつの原材料である「卵」の契約農家さんに、会いに行ったことがありますよ。自分たちの大事なにんにくとあわせる卵がどんなものか、それは気になりますからね。卵も、私のにんにくに負けていないこだわりがありました。生産者が摂っているという事実、皆さんに知っていただきたいですね。

取材当時2006年10月

聞き手 : WEB制作会社 マッターホルン 古川尚美

商品に関するお問合せ・電話でのご注文
フリーダイヤル 0120-326-229
受付時間 9:00~20:00(年末年始を除く毎日)
にんにく卵黄を知ろう
会員登録された方はこちらから
会員様ログイン
▲ ページTOPへ