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Vol.096 /バストアップ必勝法
若いころは豊かで自慢のバストだったあなた。でも、年齢を重ねたり出産や授乳を経験したりして、ふと気がつくとバストの位置が下がっていてショックを受けた経験があるのではないでしょうか? また、ふっくらと弾力のあるバストが、いつの間にか空気の抜けたゴムまりみたいに柔らかくショボンとしているような気がしませんか?
美魔女を目指すあなたなら、女性らしさの象徴であるバストには気を配りたいもの。若いころと同じまでは行かなくても、バストの位置を引き上げ、ハリを取り戻しましょう。バストが小さくてお悩みのあなたも、必見です!


バストを持ち上げる筋肉を鍛える

バストそのものは脂肪ですが、それを支えているのは筋肉です。バストが垂れ下がってしまうのは、バストそのもののハリがなくなり脂肪が減少することも原因ですが、これらの筋肉がバストをしっかりと支えていれば、バストの位置はそれほど大きく下がりません。バストアップに欠かせないのが、これらの筋肉の強化です。
バストや脇の筋肉に効果的なのは、腕立て伏せ。ひざをついて行っても、あるいは立ったまま壁に手をついて行っても効果はあります。二の腕の引き締めにもなるので、是非エクササイズに取り入れたいものです。
両手を胸の前で合わせてひじを両側に張り、手のひらを力いっぱい押しつけあうエクササイズも、胸の上部の筋肉に効きます。そのまま息をゆっくり吐きながら、両手を左右へ動かすと、脇の筋肉にも効いてきます。エクササイズを行うときは、「今、ここに効いているんだな」「ここの筋肉に効いてほしいな」といった具合に、効いてほしい筋肉を意識して行いましょう。


ふっくらバストにマッサージは必需

エクササイズで胸や脇の筋肉を鍛え、バストを支える土台作りができたなら、今度はバスとそのものを大きくハリのあるふっくらとした状態にしていきましょう。
バストの中身はほぼ脂肪です。ダイエットをしたときに胸から痩せて小さくなってしまった人もいるのでは? 「バストは揉めば大きくなる」とよく言われますが、中身が脂肪だということはマッサージの仕方によっては逆に小さくなってしまうこともあります。お腹を痩せるために脂肪の揉み出しをしますが、それを同じことをバストにしたら、逆に痩せてしまいますよね。バストを直接揉むのではなく、二の腕や背中などの脂肪が柔らかくなるイメージを持ちつつ揉み出しを行い、その脂肪をバストに集めてくる感じでマッサージを行います。お腹の脂肪も、同じように揉み出しを行いながら、最後に脂肪をバストに流し込んでいきます。
ブラジャーをつけるときも、背中や脇の脂肪に「あなたは贅肉じゃなくてバストよ」と言い聞かせる気持ちで集めてきてカップに入れましょう。


女性ホルモンの分泌を活発に

上記に記した「バストは揉めば大きくなる」という俗説ですが、これはまったくのでたらめということではありません。この俗説は男性の間でよく知られているようですが、男性が女性のバストを揉むシーンであれば、女性はホルモンも活発に分泌されているはずです。つまり、女性ホルモンの分泌が鍵なのです。
バストアップに影響のある女性ホルモンは、エストロゲンです。年齢とともにエストロゲンの分泌は減っていき、更年期を迎える50代ともなれば、分泌量はかなり減ってきます。更年期障害も、このエストロゲンの減少が引き金で起こります。
エストロゲンの分泌を活発にしてバストアップするためには、乳腺への刺激が必要です。加えて、エストロゲンがしっかり分泌されるような食べ物や身体の中でエストロゲンと同じような働きをする栄養素の含まれた食べ物をとったりすることも大切です。
バストアップには、体内でエストロゲン様の働きをする大豆イソフラボンが含まれた、大豆製品をしっかりと摂りましょう。また、ホウ素の一種である「ボロン」はキャベツに含まれています。
これらの食品を偏って摂ったり、サプリメントの過剰摂取をすると、栄養バランスが崩れて逆効果になったり、他の部分に問題が発生したりしますが、これらを普段の食卓に意識的に加えることは、バストアップにもつながります。
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