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Vol.089 /美魔女のためのハーブとアロマ
美魔女は、けっして外見だけの若さや美しさを指すのではありません。『美魔女』という言葉の産みの親であるファッション雑誌『美STORY』は、「年齢という言葉が無意味なほどの輝いた容姿」「経験を積み重ねて磨かれた内面の美しさ」「いつまでも美を追求し続ける好奇心と向上心」「美しさが自己満足にならない社交性」という条件を備えた"エイジレスビューティー"な女性を「美魔女」と定義しています。あくせくしない余裕のある「大人の魅力」が、美魔女には必須なのではないでしょうか。
そんなゆとりある時間を演出するのに、ハーブやアロマを使ってみてはいかがでしょう? ハーブはもともと薬としても用いられるほど薬効性の高い植物。心の美しさと同時に外見や体の中の美しさも手に入れられるかもしれませんよ。


ハーブティで優雅な時間を

お気に入りのカップやソーサー、ランチョンマットなどを用意して、ハーブティで優雅な時間を演出してみましょう。
ハーブティはお好きなものを選ばれるといいですが、胃腸の調子を整えてリラックスムードを高めてくれるカモミールや、美肌やアンチエイジングに欠かせないビタミンCがレモンの約10倍も含まれるというローズヒップがオススメです。
茶漉しやティーポットにドライハーブを入れ、ハーブの種類によって3〜5分浸出します。ふんわりしたハーブは短めに、硬い実や密度の高いものは長めに浸出時間をとるようにしましょう。ただ待っていると気が急いてイライラしたりしますが、せっかくなのでその時間も楽しみたいもの。おしゃれな砂時計などを用意して、砂の落ちるのを見ながらゆったりとした気持ちで待つのもいいのではないでしょうか。逆に、長く置きすぎるとえぐみが出るハーブも多いので、気をつけましょう。


ハーバルバスを楽しもう

ハーブは飲むためだけではなく、料理に使うなども含めてさまざまな使い方ができます。ハーバルバスもそのひとつ。日本でも、端午の節句には菖蒲湯を、冬至には柚子湯を楽しんだりしますね。これらもハーバルバスの一種です。みかんの皮を乾燥させて入れると体が温まりますし、松を入れると自律神経が落ち着くといわれます。このように、日本でも昔からハーバルバスを楽しむ習慣があるのです。
ハーバルバスの楽しみ方は2種類あります。まずはじめにハーブのエキスを10分ほど煮出しておき、そのエキスを入浴剤として利用する方法。そしてもうひとつは、ハーブを不織布のお茶パックや木綿の巾着袋などに入れたものをお風呂に入れる方法です。フレッシュハーブの場合は、柚子湯のように、お茶パックなど用いずに直接湯船に入れてしまってもいいでしょう。
美肌・整肌作用、発汗作用、リラックス効果などハーブによって薬効が違うため、自分の目的に合ったハーブを選んで、バスタイムを楽しみましょう。


アロマテラピーで美しく

ハーブの有効利用法の代表的なものに、アロマテラピーがあります。香りが嗅覚を刺激して脳に到達し、身体機能の調整を行う中枢である視床下部に影響を与えるため、香りの種類によってさまざまな反応を起こすといわれています。精油によっては、自律神経の働きを整えてリラックスしたり、逆に緊張感を高めたりするものがあります。ラベンダーのリラックス効果や安眠効果はよく知られているところですが、柑橘系はさわやかな気持ちにさせてくれますし、針葉樹系はスッキリした香りが多く、集中力や記憶力を高めてくれます。グレープフルーツの香りにダイエット効果があるというのは、日本の研究機関によって発表されました。
美魔女効果を狙うなら、女性ホルモン分泌の正常化が期待できるカモミールやゼラニウムなどがいいかもしれません。特にゼラニウムは美肌効果も期待できますよ。
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