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Vol.083 /黒豆茶で正月明けの身体をリセット!

おせち料理に欠かせない黒豆ですが、乾燥黒豆を全部使い切れない場合も多いのではないでしょうか? 残った乾燥黒豆で、黒豆茶を作ってみましょう。アンチエイジングやダイエット、更年期障害の緩和などに効果があるとされています。


ここがすごい!黒豆の効能


黒豆は、古くから民間治療では血圧降下、むくみとり、冷え症等によいとされていました。黒豆も大豆の一種ですから、大豆に含まれる良質のタンパク質やビタミンB1、葉酸などのビタミンB群、カルシウム、鉄分、亜鉛、カリウム、食物繊維などが含まれています。他にも女性ホルモンのエストロゲン様物質であるイソフラボンや、コレステロール上昇を抑制するサポニン、レシチンなど、美容や健康上でさまざまなメリットがある成分がタップリ! シアニジンには内臓脂肪蓄積量の低下作用や抗肥満作用があり、ダイエット効果が期待できます。また、色素であるアントシアニンには、目の健康だけでなく強い抗酸化作用でアレルギー症状の改善・ガン予防などに効果があると言われています。血行を促したり、高血圧予防効果のあるACE阻害活性作用などがあるという報告もされていて、生活習慣病の予防や改善にも役立ちます。
黒豆はまさに、女性の美容と健康に欠かせない食品。年末年始のご馳走続きで疲れた身体をリセットするには、もってこいなのです。


黒豆茶の作り方

黒豆の煮物をふっくらと美味しく作るのはちょっと難しいのですが、黒豆茶は驚くほど簡単にできます。
鉄鍋や焙烙などに油を引かず、そのまま黒豆を入れて、弱火で20〜30分間じっくり炒るだけです。中の豆が茶色に色づいて香ばしく香ってくればでき上がり。途中で皮がはじけても、そのまま炒り続けましょう。
黒豆茶として飲むときは、大さじ1杯程度の黒豆をカップに入れ、熱湯を注いで2〜3分蒸らします。また、より黒豆の効能を得たいときは、煎じて飲むといいでしょう。この場合、大さじ3杯程度の黒豆と水約600mlを鍋に入れ、10分程度煎じます。


飲み終えた黒豆も捨てないで!

黒豆茶には、一度で成分の全てが溶出されるわけではありません。熱湯を注いで飲むよりも煮出した方が成分の溶出が多いのですが、それでも3煎目くらいまでは有効成分が豆に残っています。3煎目になると、アントシアニンはほとんど溶出されるのですが、更年期障害の緩和や生理不順の改善などが期待できるイソフラボンは、それでもまだ7割が豆に残っているといわれています。捨ててしまってはもったいない! 黒豆の効能を丸ごといただくために、残った豆も食べるようにしましょう。
お茶を出した後の黒豆はそのままでも食べられますし、好みで塩や砂糖をまぶすと手軽でヘルシーなおやつになります。また、お米と一緒に炊くことで、炒り黒豆ご飯も簡単に作れます。フライパンでよく炒めてしょう油と唐辛子で味付けすると、お酒のおつまみにぴったりの一品に。素揚げやかき揚げにしてもおいしく食べられます。煮物にしたり、料理に混ぜたり、デザートに入れたりと、アイデアしだいでさまざまなレシピが出来上がります。
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