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Vol.077 /疲労回復のこつとは
いつまでも若く美しくありたい、と思うのが女心。でも、どんなにダイエットをしても、スキンケアを頑張っても、疲れた顔をしていると台無しです。睡眠不足で目の下にクマを作ったり、肌荒れで悩んでいたりしていませんか?
健康と美しさの大敵は疲労です。疲労がたまると免疫力が落ちて病気にかかりやすくなるばかりでなく、心まで折れてしまいます。イキイキと元気な女性は、内面からの美しさもあふれ出すもの。ちょっとしたコツを知って、上手に疲労回復しましょう。


寝すぎはNG!

日頃、仕事や家事で忙しい現代人は、睡眠不足がち。夜型の生活を送っている人も多いことでしょう。けれども、同じ睡眠時間をとるなら、その日のうちに就寝をするのがベスト。午後10時〜午前2時までは、疲労回復のゴールデンタイムなのです。この時間に眠っていることで成長ホルモンが分泌され、新陳代謝が活発になり、細胞が元気になります。元気な細胞は疲労をためにくく、たまった疲労物質もすみやかに排出してくれます。
また、どうしても睡眠不足で、休みの日に寝だめをする人がいますが、それもNG。人には体内時計があって、起きた時間からスタートします。起きるのが3時間遅ければ、眠くなるのも3時間遅くなってしまうのです。そのために、休み明けに睡眠不足になってグッタリ…などということになってしまいます。
睡眠不足解消のための寝だめは、せいぜい1時間が限度です。それでも足りない睡眠は、30分程度の昼寝で補うようにしましょう。
平日、昼休みなどに時間が取れるのなら、座ったままの姿勢で机にもたれかかり、15分程度の軽い昼寝をするのも効果的。この時間の昼寝は、夜の睡眠の1時間分に相当するくらい疲れをとってくれるということです。


身体の疲れや軽いストレスは運動で発散

ハードな運動の後や身体を使う仕事の後は、筋肉が疲れています。早くお風呂に入ってゆっくりしたいと思う気持ちは山々ですが、その前に軽くウォーキングやストレッチなどをしてみましょう。血流が活発になることで、筋肉にたまった乳酸(疲労物質)を追い出すことができます。また、酸素が身体中に行き渡るため、頭もスッキリしてきます。
同じ姿勢でずっと座り仕事をしている場合も、一部の筋肉がずっと緊張しているため、やはり乳酸がたまります。同じように軽めの運動で乳酸を追い出してしまいましょう。ストレスも発散できて、一石二鳥ですよ。


エネルギー補給にはやはり栄養!

疲れがたまると甘いものがほしくなりませんか? これは、脳がエネルギー不足を感じているサイン。即効性のあるブドウ糖を補給して、エネルギー不足を補おうとしているのです。
しかし、エネルギー源は糖分だけではありません。糖分や脂肪分を分解してエネルギーに換える役割を持つビタミンB群や、エネルギー変換に欠かせないマグネシウム、筋肉を収縮させてだるさや脱力感を抑えるカリウム、体内のエネルギー産生を高めるコエンザイムQ10、細胞を強化して免疫力を高める亜鉛、抗酸化作用で免疫力を高めるビタミンC・E・セレン・カロテンなど、さまざまな栄養素が関わっているのです。これらをバランスよく取り入れて、上手に疲労を回復しましょう。
とはいっても、日頃の食事だけではどうしても偏りが生じがち。コエンザイムQ10のように食事から摂るのが難しいものもあります。こういった栄養素は、サプリメントなどを使って補っていくのが、上手な疲労回復のコツなのです。
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