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Vol.075 /体型を色でカバーする
時折テレビで見かける不思議なアート。坂道を登っていく球体やまるで建物の中にいるように見える平面画など、目の錯覚を利用したさまざまなアート作品が発表されています。
少しでもきれいに見せたい気持ちは女性の常。ダイエットやお肌のお手入れにももちろん励みますが、色を上手に使えば体型だってカバーできるのです。目の錯覚を上手に利用して、美しさに磨きをかけましょう。


膨張色は着られない?

「パーソナルカラーはピンクや水色などの淡い色だけれど、太って見えるから着られない」という人がいます。そういう人は黒や紺などの濃い色ばかりを選びがち。けれども、上手に目の錯覚を取り入れれば、膨張色であるパステルカラーでもすっきり見せてくれます。
スリムに見せる秘訣は、サンドイッチ。淡い色の左右を濃い色で挟み込むように着てみましょう。黒や紺などの濃い色のジャケットやボトムに淡い色のインナーを持ってきて、ジャケットの前を空けるようなデザインですね。縦のラインが強調されて、引き締まって見えます。また、淡い色のワンピースなら、濃い色のストールを長くたらしたり、濃い色の長めのカーディガンやベストを羽織るのも効果的。ストライプ柄もいいでしょう。
両脇に濃い色を配置すること、縦のラインを強調することで、すっきりスリムに見えますよ。


黒ばかりは逆効果

上記の理由で、黒ばかりを好んで着る人がいますが、黒という色は意外と着こなしが難しいものです。黒は最も重量感や威圧感のある色。誰にでも着こなせるものではありません。色みがはっきしっかりしていて目鼻立ちのはっきりした人、4シーズンで言えば「冬」のパーソナルカラーを持つ人が、すっきりときれいに黒を着こなせます。他のシーズンの人はどうしても黒ばかりが目立って、余計に大きく見えてしまったりするのです。同様に、赤やオレンジ、黄色などの彩度の高い色も大きく見えてしまいます。
「冬」以外のパーソナルカラーの人は、これらの色をメインに持ってくるのではなく、アクセントカラーなどに利用するといいですね。


小柄なのが気になる

背が低いことが気になる人は、ボトムがどっしりしたイメージだとますます小柄に見えてしまいます。背を高く見せたいときは、下半身に軽めの色を、上半身に濃い目の色を持ってくるといいでしょう。
下半身の太さが気になって、淡い色をボトムに配置するのはちょっと…と思う方は、アクセントカラーをなるべく上のほうに持ってきましょう。ポイントは、相手の目線が顔の近くに来ること。それによって、下半身の太さに目が行くことなく、背も高く見せられます。
また、この場合も縦のラインを強調するといいですね。ただ、長すぎるストールやカーディガンなどは余計に小柄に見せてしまう場合もあるので、気をつけましょう。
デザインも、下半身はなるべくスリムに。カーゴパンツなどのボリュームのあるデザインは、余計に小柄に見せてしまいます。


スラッと長い脚に

足を長く見せたいときは、ウエストの切り替えが少し上になるようなデザインや配色を考えましょう。トップスは胸元より少し上で色が変わるデザインや柄のものを選び、胸元から下の色とボトムスを同色か似た色でまとめます。上のほうに横のラインができることで、ウエストの位置が高く見え、結果的に脚が長く見えます。色の違いがはっきりしているほど横のラインが強調されるので、より効果的です。
なかなか思うようなデザインが見つからないときやワンピースを着るときなどは、色の違うショールなどを上手にあしらいましょう。
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