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Vol.074 /おしゃれに見せる配色を知ろう
せっかくパーソナルカラーを見つけても、「色をうまく合わせられない」「なんだか野暮ったくなってしまう…」。そんな経験はありませんか? ちょっとした法則を知ることで、おしゃれに見える配色が身につきますよ。


初心者は3色以上使わない

色を合わせるのがニガテという初心者の方は、まずは3色使いからチャレンジしてみましょう。ベースカラー・サブカラー・アクセントカラーの3つをセレクトし色の分量を変えることによって、すっきりとしたメリハリのついた配色になります。3色でも難しいと思うなら、まずは2色使いからスタート。その場合も、2つの色が同じ分量にならないようにどちらかをメインにするといいでしょう。
ベースカラーとサブカラーを明るい色と暗い色でまとめる場合、明るい色をトップスに持ってくるかボトムスにするかでも雰囲気が変わってきます。トップスの場合は落ち着きのあるエレガントなイメージに、ボトムスの場合は活動的な印象を演出できます。


アクセントカラーはサンドイッチで

色選びに困ったら、ベースカラーの濃淡にアクセントカラーをひとつ加えてみるのがオススメです。アクセントカラーは少しだけ加えるのがポイント。プリント柄やバッグ、ベルトなどに、目立つ色を使ってみましょう。バッグと靴、ベルトとネックレスなど、色を1箇所に固めてしまわずに2〜3箇所に配置すると、まとまりが出てさらにおしゃれに見えます。そのとき、違う色を間に挟みこむように配置しましょう。挟み込む色は、落ち着いた色にしたほうが上品さが出ます。

<アクセントカラーの使用例>
・帽子とベルト
・スカーフとバッグ
・トップス(またはトップスの柄)と靴
・バッグと靴
・ネックレスとベルト など


多色使いに挑戦!

多色使いのプリント柄などをおしゃれに決めるコツは、他のアイテムの色をそのプリント柄の中から選ぶこと。ベースカラーやサブカラーはその中でもおさえめの色を選ぶと、プリントが主役になれます。アクセントカラーは、その中でもしっかり目を引く色を選びましょう。前述しましたが、ベルトやバッグ、靴などと色を合わせると、アクセントカラーがまとまりよく引き立ちます。
プリント柄以外の多色使いは、色のトーン(明るさや鮮やかさ)を統一することでおしゃれに見せることができます。トーンを統一することで、色相が違っても調和するからです。パーソナルカラーの4シーズンで同じ季節に分類される色同士も調和しますので、多色使いの参考に。
鮮やかなトーンを選んだときは、色が強くなりすぎることがあります。どこかに「白」を配置して「抜け」感を演出するとよいでしょう。
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