にんにく卵黄メーカー直販の
サン・プロジェクトが運営する
通販&健康情報サイト
WEB MAGAZINE ビューティーカフェ

  1.  >
  2.  >

WEB MAGAZINE ビューティーカフェ

Vol.006 / バナナダイエット?
朝バナナダイエットが流行るわけ

今、大流行中の朝バナナダイエット。健康番組で紹介されたり、タレントの森公美子さんが番組内で挑戦したところ7kg痩せたということなどからブームになり、いまや街中でバナナを手に入れるのが難しいほど。朝バナナダイエットがなぜこんなに流行したかといえば、メディアの力もさることながら、安くてお手軽なところがウケているのでしょう。


なぜ「バナナ」なの?

朝バナナダイエットのやり方は、朝食をバナナと水だけにするという簡単なもの。なぜ朝食をバナナに置き換えるかというといえば、生の果物には食物酵素がたっぷり入っているから。食物酵素とは、体内に入ると食物を溶かして消化を助ける優れた酵素なのですが、加熱や加工をすることで壊れてしまいます。だから、生の果物を食べることが大事なのです。
このダイエットは、バナナでなければダメというわけでなく、ほかの果物でも単一で食べるならOKとされています。バナナを取り上げたのは、皮をむいたり切ったりという手間なしで食べられること、何よりも安価なので続けやすいからではないでしょうか?


なぜ「朝」なの?

朝に果物を食べるのは、食物酵素を充分に働かせるため。午前4時〜正午までは、体のデトックスタイムです。体にたまった有害物質を追い出すためには代謝酵素などが必要ですが、朝、消化に力を注いでいると、体は消化酵素を作るので精いっぱいになり、デトックスに必要な酵素を充分に作り出すことができなくなるのです。
朝はほかの食物が体内にあまり残っていないので、食物酵素をたっぷりと摂ることで消化への負担を軽くすることができます。体のデトックスタイムを有効に使うために、「朝」なのですね。


朝バナナダイエットの注意点

朝バナナダイエットの効果のほどをネットで検索してみると、確かに効果があった人もいる反面、「効果なし」「逆に太った」という人も。人によってでる効果の違いは、体質が違うからです。
東洋医学では、バナナなど南国の食べ物や夏に採れる食べ物は体を冷やすとされています。冷え症の人がこのような食べ物をとり続けると、体はますます冷えていき、血流が滞り、デトックスもダイエットもうまくいかなくなります。冷え症体質の人は、バナナではなく、体を温めるサクランボやアンズ、冷やしにくいブドウやリンゴなどを取り入れるのがお勧めです。
また、単一食品を摂り続けるダイエット法では、栄養の偏りも心配されます。体のすべてを構成しているタンパク質が不足すると、脂肪を燃やす「炉」の働きをする筋肉が落ちて、脂肪の燃焼ができず太りやすい体になります。
朝バナナダイエットをするときには、昼食や夕食でタンパク質やビタミン・ミネラルを特に意識して摂りたいもの。自分の手のひらくらいの大きさ・厚みのあるタンパク質食品を、昼食・夕食ともに摂るのがベストです。
会員登録された方はこちらから
会員様ログイン
▲ ページTOPへ