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Vol.065 /美肌になる秘訣
誰しも年齢を重ねてくるとお肌の悩みが出てくるもの。でも、若いうちは何もしなくてもきれいなので、ついお手入れをサボったりしがちですね。美肌はその日のスキンケアで決まるものではありません。今のお手入れの結果が出るのが早くて1〜3ヵ月後。そして、日々の積み重ねが5年後、10年後のお肌を作っていくのです。


美肌は正しい洗顔から

お肌に汚れが残っていると、毛穴が詰まってにきびができたり、毛穴が広がって目立ったりなどさまざまなトラブルを引き起こします。美肌を目指すなら、まず洗顔に気を配って。基本はダブル洗顔、つまり、クレンジングと洗顔をきちんとすることです。
夜は、メイクや外部からの汚れをしっかりとクレンジング(ジェル・オイルなど)で落としましょう。マスカラやリップなどは専用リムーバーで先にポイントメイクを落とします。クレンジング剤をおよそ10円玉大くらい手のひらに載せ、くるくると円を描くようにしてメイクを落としていきます。指ざわりがふっと軽く感じられるようになったら、メイクが浮き上がった証拠。洗い流すかふき取りましょう。
その後は、洗顔料で洗顔です。皮脂を取り過ぎないように、洗顔料をよ〜く泡立てて、顔の上で泡を転がすつもりで優しく洗いましょう。すすぎは、20〜30回が目安。ぬるま湯で優しく洗い流してください。
朝はメイクをしていないので洗顔だけで大丈夫です。


スキンケアは最後まで

よく耳にするのが、スキンケアといえば化粧水だけ、とか、乳液だけ、という声。けれども、スキンケア化粧品にはそれそれ別の役割があるのです。
美肌作りにマッサージは毎日不可欠。血行を促し新陳代謝を高めるために、洗顔の後には必ず行いましょう。マッサージクリームを必ず使ってくださいね。
化粧水は水分補給。コットンを使ってパッティングしましょう。手のひらに化粧水を直接つけてパッティングする人もいますが、手のひらに吸い取られる分化粧水がたくさん必要に! 実は、コットンを使うほうが化粧水の節約になるのです。それに、コットンだと隅々までいきわたりやすく、気になる部分をコットンパックすることもできます。
化粧水だけだと水分が蒸発してしまい、そのときにお肌の水分も一緒に持ち去ることになり、かえって乾燥する場合があります。化粧水で水分を補給したら、乳液でしっかりとふたをして、水分が蒸発しないようにしましょう。これが「保湿」ということです。
乳液で保湿したら、その後はクリームで栄養分や油分を与えると同時に、外部の刺激から保護します。美容液を使う場合は、化粧水の後、乳液の前にしましょう。
スペシャルケアとして、週に1〜2度はパックを。ダメージを受けたときなど必須です。お肌に栄養を与え、疲れをリセットしましょう。


ダメージから守るのも大事

美肌を目指すなら、ダメージを受けないように気を配ることも大切です。お肌の大敵は紫外線。メラニン色素が作り出すシミやそばかすだけでなく、活性酸素を作り出して老化を進める紫外線はコラーゲンを破壊し、しわやたるみの原因にも! ベースメイクには必ずUVケア効果のあるものを使いましょう。外出時にはバッチリUVケアをしていても、自宅にいるときは怠りがち。でも、洗濯物を干したり、植木に水をやったり、ちょっと買い物に出かけたりなど、お肌は意外と紫外線を浴びています。室内にも、少ないとはいえ、家電や照明器具から出る紫外線もあり、窓越しに浴びてしまうことも。出かけなくてもUVケアは意識しておきましょう。
また、同じく活性酸素が老化を進めて肌にダメージを与えるため、ストレスは禁物です。生きている以上、ストレスなしというわけにはいきませんが、自分なりのストレス解消法を見つけましょう。
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