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Vol.051 /カロリーコントロールを行うには?
カロリーコントロールは、いまやダイエットの常識とも言える方法ですね。ところが、カロリーを抑えることばかりを気にしすぎて、必要な栄養素がきちんと摂れていない人も多いようです。バランスのいい栄養がきちんと摂れていなければ、せっかくカロリーコントロールをしても、代謝や筋肉が落ちてしまって、かえって太りやすい体になることも…。正しいカロリーコントロールをしませんか?

カロリーを減らせばいいってものじゃない

最近では、インスタント食品や外食でもカロリー表示されているものを多く目にするようになりました。それだけ多くの方がカロリーを気にしているということになりますが、ただ闇雲にカロリーを減らせばカロリーコントロールになると思ったら大間違い。肉類には確かに脂肪分も多く、たくさん食べればカロリーオーバーになりますが、肉や魚などに含まれる動物性タンパク質を一緒に避けてしまうことになります。動物性タンパク質は、植物性タンパク質に比べて何倍も身体を温める効果が強く、新陳代謝をあげて脂肪を燃やし、冷え性や低体温の解消にも効果的なのです。これらもダイエットには欠かせない要素なので、動物性タンパク質を避けるのは、場合によってはダイエットには逆効果になることもあるのです。
また、スイーツなどの糖質は、我慢すればするほど脳がエネルギー不足に陥って甘いものがほしくなり、我慢の限界を超えるとドカ食いに走るかも。食べてしまった後悔やリバウンドでストレスがたまり、ますます甘いものが食べたくなるという悪循環を起こしかねません。
こんな問題も、必要な栄養素を必要なだけきちんと摂っていれば解決します。身体は、何か足りない栄養素があると、それを補うためにドカ食いしたり、脳が騙されて違う栄養素を摂りたくなったりするものなのです。

簡単!カロリーコントロールの方法
ダイエットのためには、1日に自分が消費するカロリーを知り、オーバーしないように食品を組み合わせて食べるのが理想的。まずは、下記の計算式を使って、必要カロリーを知りましょう。身長160cmの女性なら、大まかに1600kcalくらいになります。

(1)身長(m)×身長(m)×22=標準体重
(2)標準体重×エネルギー量(※)=1日に必要なカロリー

(※)エネルギー量は、まったく動かない状態の「基礎代謝のみ」だと25、仕事や家事などで軽い動作をする場合は30で計算します。

あとは、80Kcalを1単位とし、食品ごとに必要な単位を下記の表のように組み合わせるだけなので、簡単に計算ができます。アルコールやスイーツを組み込んでもOK。でも、栄養の偏りを招きがちなので、控えめにしておくのがいいですね。


<1日に必要な単位(1600kcal・20単位の人の場合)>

・ 炭水化物(穀物・芋・炭水化物の多い野菜)  11単位
・ 果物                    1単位
・ タンパク質(肉・魚・卵・チーズ・大豆製品) 4単位
・ タンパク質(牛乳・乳製品)         1.5単位
・ 脂質(油脂・志望を多く含む食品)       1単位
・ ビタミン・ミネラル(野菜・海藻・きのこ・こんにゃく)
                        1単位
・ 調味料(砂糖・ケチャップ・味噌・カレールーなど)
                        0.5単位


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