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Vol.049 / 痩せる美肌食に迫ろう
夏はスタイルだけじゃなくて肌荒れも気になる季節です。強い紫外線や汗の影響、暑さのストレスや夏バテなどによって、お肌も荒れがちに。ダイエットもできてお肌もピカピカ。そんなおいしい話があったらうれしいですね。


便秘がちのあなたにはきのこ類

便秘はダイエットにも美肌にも大敵。便秘になるとお腹のポッコリが目立ち、肌荒れやにきびも気になりますね。便秘が原因でダイエットや美肌に支障のある方には、食物繊維がたっぷりのローカロリー食品、きのこ類をオススメします。
食物繊維は、腸を刺激してぜん動運動を活発化してくれるうえ、腸の中の悪玉菌や毒素、余分なコレステロールや糖質などを吸収して排泄してくれるので、便秘解消に欠かせません。また、きのこ類には、糖質を代謝してエネルギーに変える役割を果たすビタミンB1が豊富に含まれています。夏の疲れた身体に元気を与えてくれるだけでなく、糖質として蓄えられるのも防いでくれます。ソーメンやざるそばなど、夏は炭水化物(糖質)中心の食事に偏りがちなので、特にオススメ食品なのです。


冷え性のあなたには唐辛子

エアコンなしでは過ごせないほど暑い夏。1日中冷房の効いた部屋にいて、汗をかくチャンスもなかなかないのではないでしょうか? そのせいか、夏の冷え性も増えていますし、暑くても汗腺が休眠状態になっていて汗がかけず、身体に熱がこもってしまったりすることもあります。
汗は、においの元になる、メイクが崩れるなど、比較的女性には嫌われることが多いのですが、ダイエットにも欠かせませんし、皮脂腺から出る皮脂は乾燥や外気からのお肌の保護にも役立ちます。しっかり汗をかきたいあなたには、唐辛子がオススメです。
唐辛子に含まれる「カプサイシン」という成分には、新陳代謝を促進して発汗を促す作用があります。代謝アップということは、もちろん脂肪が燃えやすくなるということ。冷え性の人は身体が温まります。最近では、「内臓型冷え性」といって、手足は温かいのに内臓が冷えるタイプの冷え性も多くなっているようです。こういうタイプの冷え性は外から温めるのは難しいのですが、唐辛子を食べると身体の中から温めることができます。逆に、汗をかけずにのぼせてしまう人は、汗をかくことで身体の中にこもった熱を追い出すことができます。


食欲が抑えられないあなたはグレープフルーツ

近年、某化粧品会社から「グレープフルーツの香りにはダイエット効果が認められる」との実験結果が報告されました。グレープフルーツは果物の中でも糖分が少なく、1個で76〜108kcalと低カロリー。香りには食欲を抑える効果があります。さっぱりとした風味で夏でも食べやすいうえ、1個でもけっこうボリュームがあるので満足感も得られるのではないでしょうか。
また、グレープフルーツは他の柑橘系と同じく、「美白のビタミン」といわれるビタミンCも豊富に含んでいます。紫外線をたくさん浴びる夏の美肌には欠かせない果物といえるでしょう。加えて、ビタミンCはアンチエイジングにもお役立ち。この季節、紫外線や暑さのストレスによって、しみ・しわ・老化などを促す活性酸素が大量に発生しますが、ビタミンCの抗酸化作用がこの活性酸素を抑えてくれるのです。
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