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Vol.048 / 腸もみダイエットってご存知?
夏真っ盛り。薄着の季節になるときになるポッコリお腹や二の腕、太ももの肉付き。ボディラインがくっきりとあらわになるようなTシャツや水着が似合う体型にあこがれますね。
「でも、今年の夏はもう遅いかも…」
そんなあなたにオススメなのが、「1分でくびれる!」と人気の腸もみダイエット。1日1分腸をもむだけで、短期間でみるみる効果が現れ、指導者の方自身も3ヶ月で15kgの減量に成功したというから驚きです。


腸をもむとなぜ痩せる?

消化器官は、ご存知のとおり、食べ物を消化吸収する場所です。大雑把に言えば、胃が食べ物をドロドロに溶かし、小腸で栄養素を吸収し、大腸で水分を吸収して、不要なものを排泄します。腸もみダイエットは、腸の働きを活発にし、便秘を解消して、栄養素や水分の吸収を正常化するダイエット法です。
「栄養をきちんと摂ったら太るのでは?」と思いがちですが、それは大きな間違い。栄養素は、身体のさまざまな部分の働きに必要なものです。栄養素が不足するとその働きが阻害され、新陳代謝や血行が悪くなり、かえって太りやすい体になってしまうのです。
腸に排泄できていない食べ物のカス(便)が残っていると、これをエサに悪玉菌が増え、腸の消化吸収を阻害してしまいます。それによって血が汚れ、血行やリンパの流れが悪くなってむくんだり、栄養素の消化吸収が滞ったりしてしまいます。腸もみをすることによってこれらの悪条件を改善し、新陳代謝を活発にすることができます。すなわち、痩せやすい身体を作ることができるというわけです。


腸もみの意外な効果

腸というのは、自律神経によって支配されています。自律神経には交感神経と副交感神経があり、これらが交互に働いて身体を動かしています。ところが、ストレス状態にあると、交感神経が優位な状態が続き、この切り替えがうまくできなくなってしまいます。それによって、血行が悪くなったり、栄養素の消化吸収が阻害されたりして、肌荒れや肩こりなど身体のあちこちに不快な症状が出てきます。
しかし、腸を動かすことで、腸の動きをつかさどる副交感神経が優位になり、ストレスやこれらの不快症状が軽減するといううれしいおまけがついてくるのです。免疫力が上がり、生活習慣病やアレルギーの症状が改善したという人もいるそう。
「ストレス太り」という言葉があるくらいです。ストレスが溜まると、過食に走ったり、甘いものが無性に食べたくなったりするばかりか、血行やリンパの流れが悪くなり、新陳代謝が落ちるなど、ダイエットに不利な条件がいくつも重なります。まさにストレスはダイエットの敵。腸もみダイエットは、こういった側面から見ても、理にかなったダイエットといえるのではないでしょうか。


お手軽!カンタン!腸もみ法

腸もみには、器具も場所もテクニックも、何も必要ありません。あなたの手で、ほんの1分間腸をもむだけという非常にカンタンでお手軽なダイエット法です。あおむけに寝て膝を立てて行うのがベストですが、立っていても、いすに座ったままでもOK。時間のない方は、会社のデスクや通勤電車の中でもできますよ。
まずは、小腸をほぐしましょう。おへそから真上に指3本分上がったところにあるポイントを探します。両手をアーチ型にし、両手の指先でそのポイントをくるくると円を描くように、「痛気持ちいい」くらいの強さでマッサージ。そのポイントを時計の12時に見立て、2時・4時・6時・8時・10時の位置にあるポイントを、同じようにマッサージします。硬くなっているところを重点的にほぐしましょう。1回で4周したら、小腸もみは終わりです。
便秘が気になる人は、大腸もみも行いましょう。右側を下にして横になり、左手の親指は腰骨の後ろに。そのほかの指は骨盤の内側に置いて、挟み込みます。息を吐きながら、ひじを前に出して4本の指で大腸をグーッと押しもみします。少しずつ位置を変えながら、合計10回くらいもむといいでしょう。
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