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Vol.043 / 早起きダイエットしてみましょう
「早寝早起きは三文の得」と昔から言われてきました。早寝早起きは体にいいとわかっていても、ついつい夜更かししてしまい、次の朝が起きられない…。そんな毎日を送っている方も多いのではないでしょうか。
でも、ダイエットを志すあなたなら、早起きはぜひしてみてください。ダイエットと早起き。一見何の関連もなさそうですが、実は大ありなのです。


朝方はエネルギー消費が多い!
深夜営業・24時間営業の店も多くなり、不景気の人員整理の影響か、帰宅が深夜になる人も多いこのごろ、街中では夜遅くでもこうこうとライトが照らされ、夜型が当たり前のライフスタイルになっています。
ところが、朝型と夜型の人のカロリー消費量を調査したところ、朝型の人は夜型の人に比べて1.5倍以上も食後3時間までに消費されるカロリーが多いという実験結果が出ています。同じカロリーをとっても、朝型のほうがはるかに消費しやすいことがわかります。つまり、朝方のほうが夜型の人よりも「太りにくく痩せやすい」体質になるということです。

朝食はしっかり食べても太らない
食事をすると、体が温まったり汗をかいたりしますね。これは、体の中でエネルギーが消費され、熱を発しているためです。この現象のことを、「食事誘導性熱産生(DIT=Diet Induced Thermogenesis)」といいます。
DITは、1日のうちでも時間によって違いがあります。最も多くエネルギーを消費するのが午前中。ダイエッターなら、「朝よりも夜食べるほうが太る」ということはよくご存知でしょうが、それはこのDITも大きく関連しているからです。ダイエットするなら早寝早起き! 夜食は食べずに朝食をしっかりと食べましょう。


朝型に変えるには
朝型生活にライフスタイルを変えるには、いくつかコツがあります。まず、寝る2〜3時間前にはテレビやパソコン、携帯などの画面を見ることを避け、照明を薄暗くし、体に「夕暮れ」を意識させます。気持ちを落ち着かせるために、アロマオイルやお香、音楽などの助けを借りてもいいでしょう。体と心の緊張をほぐし、心地よい眠りをいざなうために必要な時間ですので、おろそかにしないでくださいね。
朝起きたら、こうこうと灯りをつけます。それでも太陽の光線量には程遠いので、夏場はできればカーテンを閉めずに寝て、朝日を浴びるようにするといいでしょう。目が覚めたら、まずは10分ほど日光浴を。朝日を浴びると体内時計がリセットし、気持ちよく活動に入ることができます。
朝型生活にするには、食べ物も重要です。炭水化物や肉類、砂糖などをたくさん摂ると、急激な血糖値の上がり下がりや消化吸収の悪さによって体に負担がかかり、日中眠くなったり、眠りが長くダラダラと続きがちです。これらの食べ物は、太りやすくもありますね。食事は腹八分目にし、炭水化物や糖分は控えめにしましょう。

ダイエットだけじゃない!朝型生活のメリット
人間はもともと昼間に行動するような体になっています。朝型生活をすると体調も整い、カロリー消費が多くなって痩せやすくなるなど、美容と健康にとってメリットがあるだけでなく、心身の状態がいいので作業が効率よく進むなど仕事面でもメリットがあるでしょう。
仕事などで夜がどうしても遅くなる人も多いでしょうが、例えば、朝1時間早く出勤すると、逆に効率よく作業が進み、夜早く帰れるようになって、自分や家族との有意義なの時間を過ごせるかもしれませんね。
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