にんにく卵黄メーカー直販の
サン・プロジェクトが運営する
通販&健康情報サイト
WEB MAGAZINE ビューティーカフェ

  1.  >
  2.  >

WEB MAGAZINE ビューティーカフェ

Vol.039 / 性格によってダイエットの効果は異なる?
そろそろ薄着のシーズンです。一躍奮起してダイエット! 「あの人が成功したから私も!」とがんばっても、うまくいく人といかない人がいるのはご存知でしょう。
他の人が成功したダイエットがうまくいかないのは、もちろん体質やライフスタイルの違いもありますが、もしかしてそのダイエット方法は、あなたの性格に合っていなかったのかもしれませんよ。


性格によってダイエット法は使い分けて

まずは、ご自分の性格を分析してみましょう。何事もじっくりコツコツと取り組むほうですか? それとも、飽きっぽいほうでしょうか?
また、軽いノリで「やっちゃえ〜!」と入っていける人もいれば、「これがこうなって、ああなるから痩せるんだな」ときちんと理論を理解してからでないと踏み出せない人もいますね。
「飽きっぽくてすぐに結果が出ないとイヤ!」という人に、月に1kgずつ落としていくようなじっくりダイエットは絶対に向きませんし、のんびりゆっくりの人に「我慢我慢の即効ダイエット」はつらくてストレスが溜まってしまいます。
自分の性格に不向きなダイエットを重ねることでストレスが溜まり、それが「ストレス食い」につながり、せっかく落としてもリバウンド…なんてことになりかねません。ダイエットの成功は、「まず自分を知る」ことから。体質や食習慣、運動習慣などのライフスタイルを見直すと同時に、ご自分がどんな性格で、どんなダイエット法がふさわしいのか考えてみましょう。


性格別ダイエット法

◆短期集中型のあなたには…

「飽きっぽく、長続きしない。すぐに結果が見えないと、イヤになっちゃう。でも、集中力は人一倍。短い期間ならうーんと我慢できるわよ」という方におすすめなのは、消費カロリーや摂取カロリーを大幅に変えるダイエット法です。少々きつめの運動を繰り返しつつ、食事のカロリーを減らし、間食を避けましょう。
ただし、このタイプの人はリバウンドしやすいという欠点もありますので、その間に筋肉をしっかり作って基礎代謝率をアップさせておくことも大切です。基礎代謝率が上がれば、寝ていても消費カロリーがアップして、痩せやすい体になります。


◆まじめで頑張り屋のあなたには…

慎重でまじめにがんばる方は、毎日続けられるよい習慣を盛り込んだダイエット方法が向いているでしょう。
運動をするなら、朝の通勤を一駅分ウォーキングに変えるとか、寝る前に軽いエクササイズをする、食事を作る時にお酢やオリーブオイル、しょうがなどを取り入れることなどで、少しずつ、でも確実にダイエットできます。
このタイプの方は、お金をかけたダイエットはニガテ。控えすぎて栄養不足にならないよう、必要最低限の経費は心がけたほうがよさそうです。また、ストイックすぎて体調を崩さないように気をつけて。ちょっとくらいいい加減でもOKだということも覚えておきましょう。
時には、「がんばった自分へのご褒美」も忘れないようにしましょうね。

◆好奇心が旺盛なあなたには…

「あれこれ考えるのは面倒!とにかくやっちゃえ!」と、軽いノリですんなりとダイエットを始めることができますが、我慢や忍耐の続くダイエット方法はニガテではありませんか? 短期集中型のきついダイエットも、なかなか結果の出ないダイエット方法も不向きですから、楽しみながら長く続けられることを考えましょう。「ながらエクササイズ」や「置き換え食品」などがおすすめです。

◆のんびり屋さんのあなたには…

「ダイエットしなきゃしなきゃと思いつつも、なかなか…」という方には、刺激が大切かもしれません。短期集中タイプの人と一緒にダイエットに取り組んだり、全身を鏡に写してじっくりと体型を見てみたり。お気に入りのデザインの、ワンサイズ小さめの服を着るのを目標にすると、いいかもしれませんね。
このタイプの方は、すぐに結果が出なくてものんびりじっくり無理なく取り組めるダイエット方法がおすすめ。レコーディングダイエットや腸もみマッサージ、バレエストレッチなどが向いているでしょう。


栄養摂取はダイエットの基本

どんなダイエット方法でも、体に必要な栄養素までカットしたり栄養バランスを崩してしまうと、体調が悪くなったり、逆に基礎代謝率が落ちて痩せにくくリバウンドしやすい体になってしまいます。ニキビや肌荒れに悩まされたり、生理が止まったりすることもあるでしょう。
栄養バランスのきちんと取れた食事を心がけるのがダイエットの基本ですから、それだけは忘れないようにしましょう。特に、タンパク質が不足すれば、むくみがひどくなって体重が落ちにくくなったり、筋肉量が減って基礎代謝が下がってしまうので、気をつけたいところです。
でも、動物性タンパク質を取りすぎると、同時に脂肪も多くとってしまうことになるので、要注意。足りない分はサプリメントなどで補うのもひとつの手段ですね。
会員登録された方はこちらから
会員様ログイン
▲ ページTOPへ