にんにく卵黄メーカー直販の
サン・プロジェクトが運営する
通販&健康情報サイト
WEB MAGAZINE ビューティーカフェ

  1.  >
  2.  >

WEB MAGAZINE ビューティーカフェ

Vol.037 / 抵抗力を高めるビタミンC
寒い季節は、コタツに入ってみかんを食べながらテレビを見て…。安らぎのひとときですね。
みかんを代表とする果物や冬野菜に豊富に含まれるビタミンCは、お肌にいいと知られていますが、それだけではありません。ビタミンCは、さまざまな働きをして身体を守ってくれる、大切な栄養素です。

多くの女性は、ビタミンCが気になりますね。ビタミンCがお肌にいいといわれるのは、メラニン色素の生成が抑えられ、シミを防ぐ、美白作用があるから。それに加え、ビタミンCはコラーゲンの生成にも欠かせないビタミンでもあります。ハリのある美しいプルプルお肌にコラーゲンは必須。でも、いくらタンパク質をしっかり摂っても、ビタミンCがなければコラーゲンは作り出せないのです。コラーゲンと一緒にビタミンCを摂ることで、お肌のハリがよみがえるだけではなく、骨や歯茎、血管も強くなります。

ビタミンCはまた、「活性酸素」をやっつける働きを持っています。活性酸素は「身体のサビ」ですが、私たちが呼吸をしている以上、発生を防ぐことはできません。また、食品添加物や汚れた空気、喫煙など身体によくないものを取り入れたとき、紫外線を浴びたとき、運動やストレスなどさまざまな原因によって増加し、細胞を傷つけて老化を促進します。ガンなど生活習慣病の9割が活性酸素によって引き起こされるとまでいわれます。これを除去してくれる働きが、ビタミンCにはあるのです。老化を抑えてくれるので、アンチエイジングにも役立ちますね。

冬は体が冷えて抵抗力が落ちるうえ、風邪やインフルエンザのウイルスが活発化するシーズンです。ビタミンCには抵抗力を高める働きもあります。体内に入ったウイルスや細菌をやっつける白血球の働きを活発にしてくれます。そのうえ、ビタミンCは、自身でも体内での感染を防いでくれます。ビタミンCを日頃からたくさん摂っている人は、風邪をひきにくく、かかっても軽くすむのです。

抵抗力といえば、ビタミンCは「心の抵抗力」も高めてくれます。ビタミンCは「抗ストレスホルモン」と呼ばれる副腎皮質ホルモンの生成にも関わっているのです。ストレス解消に必要な副腎皮質ホルモンであるアドレナリンが分泌される際、ビタミンCを必要とします。ストレスの多い方は、特に意識してビタミンCをとりましょう。

冬野菜にたっぷり含まれているビタミンCですが、気をつけたいのは熱や水に弱いということ。デリケートなので、すぐに壊れてしまいます。長時間グツグツ煮たりゆでたりすると、ビタミンCが多く含まれる野菜でも、ほとんど壊れてしまうので注意しましょう。ほうれん草やブロッコリーなどは、ゆでるよりもフライパンに大さじ3〜4杯の水を入れてフタをし、1〜2分蒸し焼きにすると、ビタミンCが壊れにくくなりますよ。

ビタミンCは、身体に貯めておくことができない栄養素なので、適量を数回に分けて毎日摂る必要があります。つまり、こまめに摂らないとすぐ不足してしまうということでもあります。食べ物だけでビタミンCを充分摂るのは難しいので、サプリメントで補いましょう。その際、ビタミンCを含んでいる食べ物と一緒に摂ると、身体に吸収されやすくなるのでオススメです。
また、ビタミンCは上記の理由から、摂りすぎて問題が発生することはありません。「1日100mg」といわれますが、ストレスの多い人やタバコを吸う人、病気のときなどは、それでは不足してしまいます。「多すぎるかな?」と思うくらい摂るほうがいいかもしれませんね。
会員登録された方はこちらから
会員様ログイン
▲ ページTOPへ