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Vol.036 / 爪の健康は体の健康
ネイルアートもすっかり定着し、いまや100円ショップにもネイルカラーやつけ爪などのネイル用品が売られています。美しいネイルカラーやネイルアートをするためには、爪のお手入れが必須。しっかりとネイルケアをして、ネイルのおしゃれを楽しみたいものですね。
その際、爪の状態も忘れずチェック。「爪は健康のバロメーター」といわれますが、爪の状態を見れば、過去数ヶ月の健康状態までわかってしまうのです。


爪の色を見てみよう
健康な状態のときの爪は、薄いピンク色をしています。ネイルをしていると爪の色がわかりにくいのですが、落としたときには必ずチェックしてみましょう。

●白っぽい
 貧血、肝臓病の疑い
●赤っぽい
 多血症の疑い
●黒っぽい(青紫色)
 悪性貧血、腎臓病、肝臓病、心臓病、肺疾患、膠原病の疑い
●黄色っぽい
 黄色爪症候群、爪水虫の疑い、代謝低下、リンパ系のトラブルの場合も
●緑っぽい
 緑膿菌など細菌に感染した疑い(スカルプチュアなどの人工爪をつけている女性は要注意!)
●ところどころ赤い
 打撲などによる出血、心臓内膜炎の疑い
●白い斑点
 過労による神経衰弱の疑い
●黒い斑点
 便秘症、虚弱・神経質、黒色腫の疑い
●半月が大きすぎるまたはない
 脳の血管性疾患の疑い
●縦に黒いラインが入っている
 黒色腫の疑い


爪にすじが入っていない?
バッファーなどで磨く前に、爪のすじやデコボコなどの様子も見てみましょう。意外な病気が発見できるかも?!

●縦すじがある
ダイエットによる影響、加齢による老化、胃腸病、呼吸器疾患(ブツブツした縦すじの多い爪)の疑い
親指だけに縦すじが多ければ、体液がアルカリ性あるいは酸性に大きく傾き始めている可能性あり
●横すじがある
体調不良、栄養不良、糖尿病などの慢性疾患、高熱、精神的なストレス(親指)、不規則な生活、皮膚病(人差し指)、尿酸が多い(中指)、 眼病・気管支炎(薬指)、神経痛(小指)の疑い、洗剤などの化学薬品による変形


爪が変形してきたら
爪の変形は、あなたの体の状態が変わってきたサイン。全身の状態にも気を配りましょう。

●爪が薄く白くなり湾曲
内臓疾患、ダイエットなどによる栄養不足の疑い
●太鼓のバチ状
血液の循環障害、心臓病・肝臓ガン・肺ガン疑い
●上向きにスプーン上にそり返る
指先に力を入れることが多い、貧血、消耗性疾患、十二指腸潰瘍、胃の手術後の変化、慢性下痢、十二指腸の寄生の疑い
●デコボコが多い
皮膚病の疑い
●ゴツゴツしている
性病の疑い
●はがれやすい
爪水虫、甲状腺機能障害、糖尿病、腎臓病の疑い
●二枚爪
爪の水分不足(シャンプーや除光液の影響大)
●厚ぼったく、色も濁っている
爪水虫の疑い


美しく健康な爪を目指して
特に体の状態に問題がないのに、「割れやすい」「二枚爪になる」「すじっぽい」などの爪のトラブルを抱えている方もあるでしょう。
爪は硬いので骨の仲間と思いがちですが、実は皮膚の角質が特殊に硬くなったもの。「ケラチン」というタンパク質でできています。つまり、お肌にいいことを爪にもしてあげることで、爪も元気を取り戻すのです。
良質のタンパク質をビタミンやミネラルと一緒にしっかり摂り、ハンドクリームで保湿やマッサージを。爪専用のオイルもありますが、顔のスキンケアをする際に乳液などを一緒に爪に塗るのもいいでしょう。
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